高齢者の無料独学英会話「英語の散歩No6」米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞

Good day.

ごきげんよう!

 

今日も「米国人も勧める」覚えておきたい基本汎用動詞です。

 

本当に基礎みたいなことをやっておりますが、後からこれが大切になって来るのです。

会話は、頻発フレーズ(短文)の暗記が基礎なのですが、その中でも基礎の基礎で、頻発多用動詞の使われ方のニュアンスを理解しているのといないのとでは雲泥の差が出て来ます。

前にも書きましたが、我々高齢者(40歳以上)では、所詮知っている(自分が話せて理解できる)フレーズしか耳で聞いて理解できないからです。

実際の会話フレーズには色々な言い回しがあります。

ですから、自分が知っている言い回しで相手が話してくれなければ、脳が意味をキャッチできないのです。

しかし、頻発多様化動詞を理解していれば少なくともその動詞は理解できます。

英語は、動詞が分かると相手の言わんとしている事の5割が予測できます。

そこで、もう一度ゆっくり言って貰い、意味を想像する事が出来るのです。

その際、Please, Speak slowly again.でも良いですが、Sorry?⤴だけでも全然OKです。

相手と貴方が対等の立場ならWhat?だけでも良いのです。

メモ帳に書いてもらってもわかりますし、単語の意味が分からなければ、電子辞書を差し出してPlease, type it.でも良いのです。

スマホでgoogleを開いて同じ様にお願いしても構いません。

今、音声での通訳アプリも有りますし、いざとなったら何でもできます。

また、前置きが長くなりました。

では、今日の分を早速始めたいと思います。

「米国人も勧める」覚えておきたい基本汎用動詞の4回めです。

今日も短くやります。

 

では、例によって前回の復習から入りたいと思います。

(1)復習

前回の例文です。

Give me a chocolate!

Say! Please.

The foreigner gave me some candies.

Could you give me some candies?

「Can you give me~?」

「Will you give me~?」

「Would you give me~?」

Give me some candies please.

The foreigner gave me some candies. 

The foreigner gave some candies to me. 

My teacher gave me a lot of homework last week.

Then, I gave my homework to my teacher today.

Please give me a few examples.

Please give me your honest opinion.

Please give me your hand to get this job.

Please give me your hand to get my luggage.

I gave a presentation.

You gave a yawn.

But, I think my proposal will give them ultimately satisfaction.

He must learn to give and take about them.

I will pay 5,000USD for this project, give or take a few ten dollars.

I don’t give a damn about him.

I don’t give up my hope yet.

I give up smoking.

Give me a break!

My PC gave out finally.

I gave you 500JPY for this mechanical pencil.

I gave some blood to the Red Cross.

My company gave me a pay raise.

My company gave a pay raise to me.

Some exercise gives us an appetite.

I will give a big presentation in their company on this month.

 

(2)今日は、takeをやりたいと思います。

※takeの意味は「つかむ、とる、運ぶ」が基本で、その後に目的の対象が続きます。

この対象は、形の有る「人・物」に限りません「時間」や「希望」等の抽象的な物や「行動」等も含まれますし、特に「つかみとる」様なイメージの物には凡て使えます。

 

The rain has stopped! Don’t forget to take your umbrella with you.

(雨が止んでいる! 傘を忘れないで持って行きなさい)傘を掴んで持って行く感じ

 

I ‘ll take a taxi to my home so that it starts raining.

(雨が降り出したからタクシーで家に帰ろう)タクシーを捕まえる感じ

※I’ll:I will ~しよう(意志)

※so that:~だから(くだけた感じ)

 

『Take the “A” train』 ジャズ(A列車で行こう)

※A列車:ニューヨーク市地下鉄A系統(快速電車)、別名ハーレム経由『8番街急行』電車の事。

ジャズが楽しめるハーレムに行くなら車頭標識A看板の電車、通称『8番街急行』に乗りなさい!(C、E看板は各駅停車)という感じ。

 

I take my mother to the hospital on alternate days.

(私は一日おきに母親を病院に連れて行きます)

※alternate:交互の、かわるがわるの

 

How long dose it take from your home to the hospital?

(貴方の家から病院まではどれくらいの時間がかかりますか?

※How long does it take A to B?:AからBまでどのくらいの時間が掛かりますか?

 

It takes 50minutes to get to the hospital.

(その病院に着くまで50分かかります)

 

50minutes walk will take our to the hospital.

(50分歩けばその病院に着きます)

 

My mother must take her medicine at a fixed time every day.

(私の母は、毎日決まった時間に薬を飲まなければならない)

※at a fixed time:決まった時間に

 

What time does your mother take her medicine every day?

(貴方の母親は毎日何時に薬を飲むのですか?)

 

It’s 18:00 o’clock.

(18時です)

 

She takes a walk every morning a little while.

(彼女は毎朝少しの間、散歩をします)

※a little while:少しの時間

Then, she takes care of her birds.

(次に、小鳥の世話をします)

 

You should take care not to catch a cold.

(風邪をひかない様に気を付けて下さい)

※take care not to~:~をしない様に気を付ける

 

And, she takes a rest.

(そして、休憩を取ります)

 

She takes everything too seriously.

(彼女は凡ての事を余りにも深刻に受け取ります)

※too seriously:余りにも深刻に

 

She takes a bath after diner.

(彼女は夕食後お風呂に入ります)

※シャワーを浴びる:take a shower

 

The airplane took off Haneda airport.

(その飛行機は羽田空港を離陸した)

 

Please, take off your cap.

(帽子を脱いでください)

Take off your shoes, please.

(靴を脱いでください)

 

I’m taking off now. See you again next week.

(さあ私は出発します。また来週会いましょう)

 

I have taken an airplane picture in Haneda airport.

(私は羽田空港で飛行機の写真を撮ったことが有ります)

I took a chance by myself.

(私は自分でチャンスをつかみ取った)

 

I take his advice.

(私は彼のアドバイスを受け入れる)

 

I take pride in my country Japan.

(私は、私の国、日本に誇りを持っています)

 

I took him for Chinese.

(私は彼を中国人だと思った)

※take A for B:AをBだと取り違える

 

He will take over his father’s company in the near future.

(彼は近い将来、彼の父親の会社を引継ぐだろう)

※take over:引き継ぐ ※in the near future:近い将来

 

 You should take care not to catch a cold.

(風邪をひかない様に気を付けて下さい)

※take care not to~:~をしない様に気を付ける

 

He is good skillful to take advantage of another’s weak point.

(彼は人の弱味につけ込むのが得意だ)

※(人)be good skillful to(動詞):~は~するのが得意だ

※take advantage of ~:~を利用する

 

本日はここ迄です。

 

※お薦め:

汎用動詞を勉強しておりますが、高齢者が実践的な英会話を覚えて行く為には、先ず基本フレーズ60種類の暗記をした方が近道です。

その上で、こちらの学習をする事により肉付けをする事が出来ます。

60種類の基本フレーズを「This is a pen.」の様に頭脳に刷り込んですっと出て来る様にするのです。

この完全記憶の学習方法を学んでからこちらのblog学習をやると、発音もわかりフレーズやイメージが関連する様になって行きますので、より理解の深まる勉強が出来るはずです。

ですから、高齢者が効率よく英会話の学習をする為には、まず基本フレーズ60種類を下記リンク『高速右脳リスニング』で学習、暗記して行く方法をお薦めします。

勿論、このblogの学習だけでも動詞の使い方と例文を覚えて、話したい語彙の単語を替えて活用して頂く事により、貴方が相手に伝えたい感情と行動の英語表現を50%表す事が出来るようになります。

★高齢者向けの 格安 お薦め教材はこれです★
👉たった60日で英語が話せる!?<七田式>

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👉 「純ジャパ」の効率的な学習方法【JJ ENGLISH エクササイズ】

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 Please give it a try. (ぜひ、お試しを)

 Have a nice day! (では、ごきげんよう)

 

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聖書の英語 👉『創世記を少し2』