高齢者の無料独学英会話「英語の散歩No5」米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞

Good day.

ごきげんよう!

皆様、本当にすみません。

私、偉そうなことを言いつつ、

平気でスペルミスって、タイポしてますね。

日本語も変な処が沢山あります(泣)

その時は、チェックしたつもりなのですが、

良く読み返していない証拠です。

気付いた所は直していますので、すみません。・m(_ _)m

……と謝りつつ、

早速始めたいと思います。

「米国人も勧める」覚えておきたい基本汎用動詞の3回めです。

1単語で色々使えて便利な動詞ですね。でも、今日は短いです。

では、例によって前回の復習から入りたいと思います。

(1)復習

前回の例文です。

「Getaway」

I get here from there.

I get a freedom by getaway.

I get to free under restraint.

「Get away!」

I get here from there.

I get there on time.

I get to Tokyo at 13:00.

Yoshiko and I got to the station at 8:45 in this morning.

I need to get to Sapporo in this week.

When will you get to Sapporo?

When will you arrive in Sapporo?

How can I get to Haneda?

I must get on this bus.

I ‘ll get off!  (I’ll= I will)

Excuse me. How can I get to museum after I get off?

When you get off, go to your right.

However, the museum staff are already getting off a work.

Get out!

No wonder I cannot get through to museum yet.

Then, I got back to bus stop.

Why do you get up so early?

I got the money.

I have the money.

I have some money with me.

I got a latest laptop PC.

I’ll get a ticket for Tokyo.

I got a driver’s license.

I got a rise.

I got you.

No!  You got it wrong.

Please, don’t get me wrong.

You have wrong number.

I got a new job.  Now I ‘m an engineer.

Please get me a Japanese speaking staff.

Well, I’ll get you a Japanese speaking staff at once.

I’ll get you a drink.

Get the phone, please.

Cloud you get me the fountain pen?

Do you want me to get take-out burger for you?

What are you going to get me for my birthday?

I am going to give a fountain pen for your birthday.

He gets hungry very quickly.

I hope you will get better soon.

I didn’t want any of you to get hurt,

It’s 6 o’clock. It’s getting dark.

Your English is constantly getting better.

Why don’t you get ready for bed?

You will soon get to like me.

I will get you to say so soon.

I will get him to come here at once.

I had Yoshiko say yes. So, I will have her come here.

I get Junko say yes. So, I will get come here.

I have gotten her angry.

Because, I had gotten her wrong.

 

はい、思い出しましたでしょうか、getは「目に見えるもの見えない物、何でも全てを積極的に取り込んで獲得するイメージ」でした。

今回は、その逆です。

(2)今日は、giveをやって行きたいと思います。

「目に見えるもの、見えない物、何でもかんでも与えちゃいます。それも無償で与える!」なのです。

★giveの基本は「S:主語」+give+「誰か」+「何か」で、

「S」は「誰か」に「何か」を与える……このパターンになります。

「S」が省略される事も有りますね。

私が子供の頃、港に外国船が着くと、外人さんに「Give me a chocolate!」と言って、

「Say, Please!」と怒られながら、飴玉を貰ったものです。

何時の時代だ? って、昭和のオリンピック前なのですが、田舎じゃまだこんなGameをやっていたのです(笑)。

この場合、「チョコレートを与えろ!」ではなくて、「チョコレートをくれ!」ですよね。

会話文では、頭の中でこんな感じに変換して行くことになります。

「基本」は、「与える」なのですが、この場合、「私」が「相手」に「チョコレート」を「与えろ」と言っているのであって、「私」にしてみれば「くれ」と言う事になるのです。

だから「チョコレートをくれ!」です。

これが、英会話の瞬間イメージ展開ですよね。

で、

The foreigner gave me some candies.

(その外人は私に飴玉をいくつかくれました)って事になるのです。

※foreigner:外国人 gave:giveの過去形

※candies:candyの複数形(単語で最後の文字がyの場合、複数形のsはyをieに変える)

になりますね。

「主語:S」は、「私」に「飴玉」をgiveした(与えた)のです。

 

では、私が外人さんに対して、丁寧にお願いしてみる事にします。

今度は、こういう言い方になります。

「Could you give me some candies?」

(甘いお菓子を貰えませんか?)

※candyは、砂糖菓子の様な甘いお菓子全般の事を言います。

「Could you give me~?」構文で、~を貰えませんか? の依頼文になります。

「Can you give me~?」でも~をくれますか? と依頼になるのですが、canよりcouldの方が丁寧な言い方になります。

また、丁寧な言い方の構文としましては、

「Will you give me~?」も使えて、この場合は「Would you give me~?」の方が丁寧になります。

文法的には、「Could」は「Can」の過去形で、「Would」は「Will」の過去形なのです。

「Could・Can」と「Would・Will」の違いは、前者のニュアンスが可能かどうか(~出来ますか?)を聞いているのに対して、後者は願望(~して欲しいんですけど)で、~してもらえますか? を表しているのです……そのニュアンスで使い分けましょう。

★giveのイメージは、「私に~を与えてくれ」と言っているのです。

更に文法的に難しい言い方をするとCould・CanやWould・Willは「助動詞」です。

動詞の意味を補っているのですね。(でも助動詞は、以前に学習しましたよね)

この場合、「S:主語」がyouになります。

動詞の代わりに、助動詞が「S:主語」の前に行っているのでしたね。

Give me~の様に「S:主語」が省略されて動詞が頭に来た場合は、命令文になります。

「私に~をよこせ」みたいな感じです。

命令文の前後どちらかに、「Please」を付ける事によって、「お願い文」になります。

お願いする時は、こちらの方が、より簡単かもしれません。

「Give me some candies please」の様にすれば良いだけなのです。

で、外人さんは

The foreigner gave me some candies. となるのです。

この説明文は単語の語順を変えてtoを付け、

The foreigner gave some candies to me. という事も出来ます。

意味は同じですが、「何を」あげたのかが強調されます。

英語は、語順が大切です。

原則的には、先に出て来た単語が、後に出てきた単語よりも重要になるのです。

(この事も、第一回で書きました)

もう一つ例を挙げて見ます。

My teacher gave me a lot of homework last week.

(私の先生は、先週私に沢山の宿題を出しました) toを使わない普通の並びです。

Then, I gave my homework to my teacher today.

(それで、私は、宿題を先生に今日提出しました) 私は「宿題」を強調したかったのです。

それでは、続けて色々なgiveの使い方を見て行きましょう

★giveってこう使うんだ! と言うニュアンスで覚えて下さい。

 

Please give me a few examples.

(どうか、私に2,3の例を挙げて下さい)

Please give me your honest opinion.

(どうか、私に正直な意見を言って下さい)

※opinion:意見、見解

Please give me your hand to get this job.

(どうか、この仕事を取る為に貴方の力を貸してください)

Please give me your hand to get my luggage.

(どうか、私の荷物を取るのを手伝って下さい)

※language:荷物

I gave a presentation.

(私はプレゼンテーションをしました)youを省略しています。

You gave a yawn.

(貴方はあくびをしました)meが省略されています。

※a yawn:あくび。

But, I think my proposal will give them ultimately satisfaction.

(しかし、私の提案は彼らを最終的に満足させると思います)

※proposal:提案 ultimately:結局、最終的に satisfaction:満足

He must learn to give and take about them.

(彼はそれらについて譲り合う事を学ばなければなりません)

※give and take:譲り合い

I will pay 5,000USD for this project, give or take a few ten dollars.

(私がこのプロジェクトに支払わなければならないのは、数十ドルの誤差はあるにしても5,000USドルだろう)
※USD: US Dollars アメリカ(USA)ドルの略です。

※give or take:(数、量が)~程度の誤差はあれど

I don’t give a damn about him.

(私は彼の事を気にしない)但し、悔しいのです。

※damn:責める、咎める

I don’t give up my hope yet.

(私は希望を決して捨てない)私はあきらめない。ギブアップしないのです。

I give up smoking.

(私は禁煙した)私は喫煙をギブアップしたのです。

Give me a break!

(勘弁してくれ!)

My PC gave out finally.

(私のPCは最終的に動かなくなった)

※give out:動かなくなる finally:最終的に、最後に

I gave you 500JPY for this mechanical pencil.

(私は、貴方にこのシャープペンシル代として500日本円払った)買ったとはちょっとニュアンスが違うのです。
※JPY: Jpanese_Yen 日本円の略です。

I gave some blood to the Red Cross.

(私は献血を赤十字にした)

My company gave me a pay raise.

(私の会社は昇給をしてくれた)

My company gave a pay raise to me.

(私の会社は昇給してくれたのです)昇給を強調したい。

Some exercise gives us an appetite.

(運動は食欲を増進させる)usを使っているのは一般論を言っているからです。

※exercise:運動 appetite:食欲

I will give a big presentation in their company on this month.

(私は彼らの会社で、今月大きなプレゼンテーションをするでしょう)

本日はここまでです。

・giveの使い方とそのニュアンスでした。

次回も、1単語で色々使えて、米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞をやります。

こちらも、ぜひご参照下さい。(見た方は、4、5とあります) 👉 創世記を少し3

以上 meganejiでした。

 

参考:英語の発音勉強と学習もできる電子辞書(英語の初歩から高度な内容まで、幅広く大人でも使えます)

👉 カシオ電子辞書編

👉 シャープ電子辞書

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 Please give it a try. (ぜひ、お試しを)

 Have a nice day! (では、ごきげんよう)


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