高齢者の無料独学英会話「英語の散歩No4」米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞

Good day.

ごきげんよう!

では、早速始めたいと思います。

今日は、「米国人も勧める」覚えておきたい基本汎用動詞の2回めです。

1単語で色々使えて便利な動詞ですね。

この5+5の動詞で、100種類くらいの動詞暗記の節約になると思います。

だんだん、ちょっとだけ英語っぽくなってきましたでしょ。

この4つが終わりましたら、実践会話で、即使える頻繁拠出の慣用句をやりますので楽しみにしておいて下さい。

貴方の、知っている慣用句も必ず出て来ると思いますので、学生時代の復習になって楽しいと思いますよ。。

では、例によって前回の復讐から入りたいと思います。

★単語の発音は、『スマホ』の Google検索で確認できますので調べて見て下さい。

(1) 復習 have

前回の例文です。

声に出して読んで、そのまま意味が分かる様にして下さい。

学習のポイントは、

訳すのではなく、見て、声に出して、読んで、そのまま意味が分かる様にするのです。

I have an electronic dictionary.  所有

I have a cat.  所有

I have a brother. 所有

The old man had a bad memory. 能力、性質
He has no manners. 性質

Do you have any questions? 考え
I had a great shock. 感情
I had a wonderful night today. 体験
I had a headache last night. 病気

I’ll have a holiday. 行為
Have a seat. 行為
May I have this? 行為
I had breakfast at seven. 行為
I had a glass of wine in last night’s dinner. 行為

He has a bath. 行為

I ‘ve just finished my homework. 

Have you done all your homework?

Then, we went to play after we have finished our homework.

I ‘ve been to Sapporo.

I’ve eaten Mongolian mutton barbecue in Sapporo. 

I’ve been thinking of you.

I have to  buy a souvenir for my daring. 

I must buy a souvenir for my husband’s mother.

You must not take a cold medicine.

You don’t have to take a cold medicine.

She is having a bath now. 

They are just having a lunch.

I had a car dealer repair my car.

Do you have any good ideas?

I have no idea.

Do you know me?

I have no idea!

I catch a cold, so I don’t have on my coat.

I have a chance of traveling to go to Hawaii.

I have no time for watching a TV so I am having a tight schedule on my English study.

He is having a hard time with Japanese study, so his parents are looking for a tutor.

I have all day to read my favorite novels in this month.

I have an interesting in Shinto very well.

I have second thoughts about traveling Okinawa in the cause of COVID-19.  

 

では、

(2)「get」を始めます。

※get, got, gotten(got), gets, getting

これも頻繁に、色々な意味で使われます。

 

我々の歳でしたら、スティーブ・マックイーン主演の「大脱走」と言う映画をご存知ですよね。

そう、原題は「The Getaway」ですから、「ゲッタウエイ」で覚えている方も多いと思います。

「Getaway」は一つの単語で、脱走とか脱獄を意味しますが、元々の語源は「get」+「away」の合成語なのです。

「away」は、(ここから)遠くに離れる、とか、(移動して)去る、とか、(そこから)失せるとかの意味で、「get」は、その状態を得て、そうなる事を言います。

即ち、本人の動作面からすると、囚われていた場所から遠くに離れて移動する事により、監禁場所から失せて自由を「得る」、即ち自由を「所有」したわけです。また、本人が居た場所の面から言えば、監禁場所からの移動により遠く離れた場所に「達する」事で ⇒ 自由を「得て」、自由になって、自分を自由な状態に「させた」事を意味します,。

★「get」の基本には、この3つの意味があるのです。

それを「Getaway」(ゲッタウエイ)で覚えてしまいましょう。

1つ目が「ある所から、そこに達する。着く」

I get here from there.

(私はそこからここに着いた)

2つ目が「何かを得る」

I get a freedom by getaway.

(私は、脱走により自由を得た)

3つ目が「~の状態になる」と言う事です。

I get to free under restraint.

(私は、拘束から自由に成った)

※restraint⇒拘束、束縛、監禁

という事なのです。

因みに、「Get away!」は(逃げろ!)です。

それでは、1~3までの派生とその例文を覚えましょう。

★1つめの「達する、着く」です。

I get here form there.

(私はそこからここに着いた)

I get there on time.

(私は時間通りそこに着いた)

※on time ⇒時間通り

I get to Tokyo at 13:00.

(私は東京へ13時に着いた)

Yoshiko and I got to the station at 8:45 in this morning.

(良子と私は、今朝の8時45分に駅に着いた)

※現在形と過去形です。現在形は着いた状態に念頭、過去形は付いた時間に念頭を置いています。

※そこ、ここではなく、具体的な場所の場合は、get to~になります。

もう少し、例を挙げます。

I need to get to Sapporo in this week.

(私は今週、札幌に行かなければなりません)

When will you get to Sapporo?

(貴方は、いつ札幌に着きますか?)

※When will you get to~⇒貴方はいつ~に着きますか?(口語的表現)

When will you arrive in Sapporo? と同じ(arrive in:アライヴィン ⇒~に到着する)

How can I get to Haneda?

(私は、どうやって羽田に行けば良いのでしょうか?)

※How can I get to ⇒お店の場所とかを聞く時に使えます。

 

※「移動」する動作の派生として使われます。

I must get on this bus.

(私はこのバスに乗らなければならない)

※get on⇒ 乗り物に乗る。

I ‘ll get off!  (I’ll= I will)

(降りまーす!)

※get off⇒ 乗り物から降りる。

Excuse me. How can I get to museum after I get off?

(すみません。降車後どうやって博物館に行けば良いでしょうか?)

When you get off, go to your right.

(降りたら右に行きなさい)When⇒~の時

However, the museum staff are already getting off a work.

(しかしながら、博物館員は既に仕事を終えて出て来ているところだ)

※However⇒ butより文章的に使う already ⇒既に

Get out!

(出ていけ!)

No wonder I cannot get through to museum yet.

(どうりで、幾ら電話をしても博物館に繋がらないはずだ)

※No wonder ⇒道理で get through⇒電話がつながる

Then, I got back to bus stop.

(それで、私はバス停に戻った)

Why do you get up so early?

(なぜ貴方はそんなに早く起きるのですか?)

※Why do you 動詞の原形?⇒ なぜ貴方は動詞の原形するのですか?

※get up ⇒起きる   so⇒ そんなに early⇒ 早くに

★2つ目は「~を得る、獲得する」で、物理的にも概念的にも所有すると言う使い方です。

I got the money.

(お金を手に入れた) 何かをして、苦労して獲得したのです。

I have the money.(お金を持っている)状態を示します。

I have some money with me. (今、手持ちが幾らかあります)

I got a latest laptop PC.

(私は、最新のノートPCを手に入れた)苦労して手に入れたのです。(やっと買った)

※latest ⇒ 最新の laptop PC=note PC(膝上で使えるPCは、ノートPCの事)

I’ll get a ticket for Tokyo.

(私は東京行の切符を手に入れるでしょう)

I got a driver’s license.

(私は、車の免許を取りました)苦労して取ったのです。

I got a rise.

(私、給料が上がりました)漸く上がったのです。

I got you.

(わかったよ!)貴方の言った話や考え方を理解した。

No!  You got it wrong.

(いや、それは勘違いです)

Please, don’t get me wrong.

(誤解しないで下さい)

※wrong ⇒ 誤り。まちがい。勘違い。

因みに間違い電話に対して、You have wrong number. (番号違いますよ)

I got a new job.  Now I ‘m an engineer.

(私は、新しい仕事を得ました、今私はエンジニアをやっています)

Please get me a Japanese speaking staff.

(どうか、私に日本語の話せるスタッフを連れて来てください)

Well, I’ll get you a Japanese speaking staff at once.

(それじゃ、君に日本語の話せるスタッフを直ぐ連れて来てあげよう)

I’ll get you a drink.

(飲み物を取って来てあげるよ)

Get the phone, please.

(電話に出て!)

Cloud you get me the fountain pen?

(そこの万年筆を取ってくれますか?)

Do you want me to get take-out burger for you?

(貴方の代わりに、私にテイクアウトバーガーを買って来て欲しいですか?)

※Do you want me to ~ ⇒ 貴方は、私に~して欲しいですか?

※for ~ ⇒ ~の為に、~の代わりに

What are you going to get me for my birthday?

(私の誕生日に、貴方は私に何をくれるつもりですか?)

※What are you going to動詞の原形 ⇒貴方は何を(動詞の原形)するつもりですか?

返答の例:

I am going to give a fountain pen for your birthday.

(私は、貴方の誕生日に万年筆を上げるつもりです)

★3つ目は「~の状態になる」です。

He gets hungry very quickly.

(彼は直ぐにお腹がすいてしまう)

I hope you will get better soon.

(早く良くなってよ)

※soon⇒ 直ぐに

I didn’t want any of you to get hurt,

(私は、貴方たちの誰にも傷付いてもらいたくないんだ)

※hurt ⇒ 傷付く 怪我する

It’s 6 o’clock. It’s getting dark.

(6時だ。だんだん暗くなって来た)

※o’clock ⇒of the clock の短縮形

Your English is constantly getting better.

(あなたの英語は着実に良くなっています)

※constantly ⇒着々と、着実に

Why don’t you get ready for bed?

(寝る準備をした方が良いですよ)

※Why don’t you 動詞の原形 ⇒ 動詞の原形してはいかがですか?

※ready ⇒準備する

You will soon get to like me.

(貴方は、直ぐに私をすきになるでしょう)

※get to 動詞の原形(+目的語) ⇒ (目的語を)動詞の原形になる、する。

I will get you to say so soon.

(私は、直ぐ貴方にそう言わせるでしょう)

※使役です。

I will get him to come here at once.

(私は、直ぐに彼をここにこさせよう)

※使役です。(前回のhaveとの比較です)

I had Yoshiko say yes. So, I will have her come here.

(私は良子にはいと言わせた。だから彼女をここに来させよう)

※使役のhaveです。haveは日常的に仕事としていつも何気なくやっている人に頼む場合に使います。対してgetは、依頼された事に多少の努力を必要とする人に頼む場合に使います。(Yoshikoは、私の営業アシスタントですが、下のJunkoは同僚なのです)

I get Junko say yes. So, I will get come here.

【おまけです】

一応、文法書みたいな理屈も入れておきます。

でも、英文と訳文をみたら、何の事はない、いつも使っているような言葉なのです。

I have gotten her angry.

(私は、彼女をおこらせた事が有る)

※angry ⇒ 怒る (私は彼女の怒りをgetしたことがあるのだ)

※現在完了have+動詞の過去完了形.

.getの過去完了形gottenは米国。しかし、gotは英国、豪州で多く使われる様。

Because, I had gotten her wrong.

(なぜなら、私は彼女を誤解していたからだ)

(なぜなら、私は彼女の誤解をgetしていたからなのだ)

※過去完了:haveの過去形(had)+動詞の過去完了形になる。

過去完了形は、過去のある時までの動作・状態がその時と何らかのかかわりのある時に使う。

この場合、彼女を怒らせた原因が、その前に、私が彼女を誤解していた事による。

(よって、いまは誤解していない)

★最後にちょっと面倒な時制を前回のhaveに続けて持って来てみました。

頭の片隅にでも入れておいてください。

本日は、ここ迄です。

ちょっと短めでした?……(#^.^#)

次回も、1単語で色々使えて、米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞をやります。

 

こちらも、ぜひご参照下さい。(見た方は、4、5とあります) 👉 創世記を少し3

 

では、また次回にお会いしましょう。

以上 meganejiでした。

Have a nice day!

参考:英語の勉強ができる電子辞書

👉 カシオ電子辞書編

👉 シャープ電子辞書

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