高齢者の無料独学英会話「英語の散歩No2」

Good day.

ごきげんよう!

「英語の散歩No2」にようこそいらっしゃいました。

『英語の高原』で歩きやすい道を探して、ゆっくりと散歩しながら覚えて行きましょう。

では、早速始めたいと思います。

最初に前回の復讐をいたします。

 

(1)復習

前回は、基本5文型でしたね。

 

第一文型 S+V

事例は

I am.

I see.

 

第二文型 S+V+C

この分の特徴は、CはSの補足説明をする語としてC=Sになるでした。

事例は

I am an old man.

I became an old man.

 

第三文型 S+V+O

Oは動詞の対象となる語です。

事例は、

I have a stick.

I take cold medicine.

 

第四文型 S+V+O1+O2

この文の直接目的語はO2になり、O1は間接目的語になります。

例文は

I teach you English.

I tell you some advice.

 

第五文型 S+V+O+C

この文では、CはOの補足説明をします。すなわちC=Oの関係です。

例文は、

I named my grandchild “Natsuko”.

I painted the table black.

I pull the door open.

I push the door open.

 

でした。

この5パターンは分かりましたか?

はい、覚えましたね。

では、下記の文章が、それぞれ何文型になるかを予測してみてください。

テストではありませんので気軽にやってください。

雰囲気をつかむという感じなのです。

英会話は、フィーリングですから、間違ってもヘッチャラなのです。

 

  1. I am from Hokkaido Japan.
  2. I arrived Tokyo in the evening.
  3. I will catch taxi here.
  4. Today you look so happy.

はい、いかがですか?

分かりましたか?

答えは

1は1、2も1、3は3、4は2です。

解説:

  1. I am from Hokkaido Japan.      (私は北海道出身です)

赤以外は、修飾語です。

  1. I arrived Tokyo in the evening.    (私は、今夕、東京に着きました)

赤以外は、修飾語です。

  1. I will catch a taxi here.         (私は、ここでタクシーをつかまえますよ)

赤が本文で、willは助動詞です。

  1. Today you look so happy.       (今日、君はとても幸せそうです)

赤が本文でそれ以外が修飾語です。

実際の会話では、上の様な感じになりますね。

修飾語が付いたりするのです。

だから、間違っていても良いのですよ。

「あれ、答えはそうだったのか!」 で、

すっと、正解を覚えてしまえば良いだけの話ですから。

上記は、実際に使えるフレーズですね。

覚えてしまいましょう。

地名や、時間帯や状態を入れ替えて使えます。

★for example:(例としまして)

Today you look something sad. (今日、貴方は何か悲しそう)みたいにです。

記憶に残すコツは、前回もお話しました通り、「読み」「書き」「話す」「聞く」「見る」「感じる」です。

それと、自分で思いつく単語を入れ替えて、状況を頭の中でシミュレートして見る事なのです。

基本文に関しましては、馬鹿らしいと思いましても、1文10回以上は、声に出して上記の6つを同時におこなってください。

ここで言う「感じる」は、話している状況を思い浮かべて現場を想像して感じる事です。

自分なりで良いのですよ。

兎に角イメージする事により、記憶の絆が太くなります。

この講習では、常に前回の復習を先に済ませてから、次に進みます。

人間は忘れる動物ですから、仕方ないと思ってください。

また、これをする事によって、本当に自分が、覚えていたかどうかの確認になります。

確認して、更にそこで新たな情報を加えてやる事により、脳が刺激され、前回の情報に繋がれて更に太くて長い紐の情報になって行きます。

このやり方が、高齢者には必須な学習方法なのです。

学習は、その繰り返しになりますので、地道に、気長に、気楽にやる事をお薦めいたします。

テストや強制ではありませんのですから、本当に気楽に考えて下さい。

(2)基礎:be動詞と人称(一部除く)

それでは、次の基礎、be動詞と人称です。

そんな事知っているよ! と言う、退屈な課題なのですが、重要なので一応確認の為、一通りをさっと本日で終わらせてしまいましょう。

出て来る名詞と形容詞も一緒に覚えて下さい。

 

1.現在形です。名詞を絡めてみました。

I am a teacher.          (私は教師です)

You are a student.    (貴方は生徒です)

We are Japanese.    (私たちは日本人です)

He is a Republican.   (彼は共和党員です)

She is a Christian.    (彼女はクリスチャンです)

They are an American.  (彼らは、アメリカ人です)

Barack is a Democrat.  (バラクは、民主党員です)……前の米国大統領ですね。

It is an election.     (選挙です) 母音の前の冠詞aはanになりましたね。

 

2、過去形です。 形容詞を絡めてみます。

I was sick.          (私は病気だった)

You were kind.   (貴方は親切だった)

We were happy.   (私たちは幸せだった)

He was well.     (彼は健康だった)

She was soft.     (彼女は人当たりが良かった)

They were rich.        (彼らは裕福だった)

Barack was smart.   (バラクは賢かった)

It was canny.      (抜け目がない)

 

3、否定形です。※ここでは、会話の場合に使われる短縮形で書いて行きます。

現在形も短縮形を使いますが、正式な時や丁寧に話す時には短縮形は使いません。

しかし、否定形の時は、短縮形を使います。

短縮形を使わない場合は、「否定」を強調する場面で使われる場合が多いです。

こちらも同じく形容詞を絡めます。

I’m not full. (I am not full) I’m→アィム     (私は満腹じゃない)

You’re not slow. (You are not slow) ユァとかヨー (君はスローじゃない)

We’re not first. (We are not first) ウィァ     (我々は早くない)

He’s not tall. (He is not tall) ヒズ         (彼は背が高くない)

She’s not bored. (She is not bored) シズ     (彼女は退屈じゃない)

There are not busy. (この場合、短縮して言いません)     (忙しくない)

It’s not Long. (It is not long) イッ         (長くはない)

Barack is not poor. (この場合短縮になりません)     (バラクは貧乏じゃない)

4、疑問文です。こちらも形容詞を絡めて見ます。

Am I clear?            (私の言っている事が分かりますか?)

Are you satisfied?    (貴方は満足していますか?)

Are we dirty?      (我々は汚れてますか?)

Is he rude?       (彼は失礼ですか?)

Is she polite?      (彼女は礼儀正しいですか?)

Are they clear?      (彼らは清潔ですか?)

Is Donald excited?    (ドナルドは興奮してますか?)

 

5.代名詞です。所有格で名詞に絡めました。

This is my fountain pen and that is yours.

(これは私の万年筆で、あれは貴方のです)

That is your ballpoint pen and this is mine.

(あれは貴方のボールペンで、これは私のです)

It is their set of twelve colored pencils but this set is ours.

(それは、彼らの12色色鉛筆セットですが、こちらは私のです)

These are our felt tip pens.

(これらは貴方のサインペンです)

Those are his Magic Markers.

(あれらは彼のマジックペンです)

They are their mechanical pencils.

(それらは、かれらのシャープペンシルです)

因みに消しゴムは、an eraser です。(所有格の後のa、anは省略されます)

 

 

本日は、これまでです。

次回は、1単語で色々使えて、米国人も勧める覚えておきたい基本汎用動詞をやります。

 

こちらも、ぜひご参照下さい。英語が載っています 👉 創世記を少し3

 

では、また次回、お会いしましょう。

参考:英語の勉強ができる電子辞書です。

👉 ①カシオ電子辞書編

👉 ②シャープ電子辞書

★高齢者のお薦め教材★

👉 たった60日で英語が話せる!?<七田式>

★中学校の英語レベルをしっかり身に付けたい人(この学習で90%の英会話は聞けて話せるレベルになります)は以下の教材をお薦めします★
 ちょっとだけ価格が高くて、でも充実しています(若い方にもお薦め!)講談社開発教材ベース・東進ハイスクール講師監修
👉 「純ジャパ」の効率的な学習方法【JJ ENGLISH エクササイズ】

 




以上 meganejiでした。

又のお越しをお待ちしております。

Have a nice day!