英語の散歩で高齢者の無料独学英会話:50代60代でも英会話を覚えられるんです。

『英語の高原』で歩きやすい道を探して、ゆっくりと散歩しながら覚えて行きませんか?

実は、高齢者でも出来るやり方が有るのです。

最初に言っておきます。

始めはは退屈だと思います。

こんなこと知っている! ってな所でしょう。

でも、中学時代の、ちょっとだけ復習です。

2回目までは、基礎の基礎です。

それと、暗記は必要になってきますが、それを最小短文に絞っております。

暗記の仕方も、都度、解説して行きます。

世の中には、暗記の必要ない学習法などあり得ません。

どの様に、それをするかなのです。

何事にも、それなりの努力は必要なのです。

私も、高齢者です。

私にできた事が、貴方に出来ないはずがありません。

今回、それを共有したいと思います。

英語を覚えると世界が広がります。

本当に、楽しい事が待って居ますよ。

街であった外人さんに英語で挨拶して見て下さい。

海外はでは、不審がられますが(本当に危ない)

日本は治安が良いので、直ぐに会話に発展します。

楽しいですよ。

今勉強中なんだと言いながら話すと、それに合わせて話してくれますよ。

その時、彼らに有用な情報も用意しとくと、喜ばれます。

例えば、近くの美味しくて安いお店紹介とか、お土産はこれでここが良いとか、

絵葉書や写真とか、手作りのカード等を最初から用意して、何時でも使える様に鞄に忍ばせておくのです。

折り紙の小さな鶴を沢山作って置いて、それを上げても喜ばれますよ。

練習に付き合ってくれた、ギブアンドテイクですからね。

それも彼らにとっての良い思い出になるはずです。

それと、メモ帳は必需品です、最後の手段は筆談になります。

絵でも図でも良いのです。

でも、先を急いでいる人に声を掛けるのは、くれぐれもNGです。

東京オリンピックも延期になりましたので、今が英語を覚えるチャンスだと思います。

上手く、世界でコロナが躱せれば、外人さんが沢山日本に来ますし、会話をするチャンスはてんこ盛りだと思います。

だから、時間が有ったら、我々、高齢者も、たらたらと英語の勉強なんかをしても良いのではないかと思うのです。

高齢者でも、案外簡単にマスターできるやり方があるのです。

本当ですよ。

学校を卒業して以来、50代まで全く英語の世界とは無縁だった私が、即席で身に付けた方法があるのです。

即席と言っても、実際は悪戦苦闘して、1年近くにわたり50万円近い無駄金を自腹で投資して、色々なテキストや講座に挫折して、最後に知った方法なのですがね。

★あらかじめ言っておきます★

Blog内でご紹介するCMや有料の教材、電子辞書に関しましては、必要と思う人だけ購入してください。

これからここに書いて行く学習については、無料ですのでご安心ください。

先ず、私がやって来た学習方法とその挫折要因のご紹介をいたします。

但し、現在は別の効率的なやり方に変わっているかもしれませんので、その辺はご了承ください。

 

その1:我々、高齢者では、英会話教室に通っても、ちょっと難しいです。

実際、マンtoマンでフルタイムの授業は高額で、めったにできませんし、週に数回の1時間授業(それ以上は集中力が続かない)では、老いぼれ素人の英語マスターは無理なのです。

なにせ、実際に自分が先生としゃべれるのは、せいぜい5分程度ですから。

 

その2:それと、一時期非常に流行っていた(今もかな?)

英語のシャワーも残念ながらだめでした。

(私が馬鹿だったのかな? 他の高齢者は良いのかな? でも2種類やりましたが駄目でした)

でも、今は、色々な所で、以下の情報が流れていますが、当時は知りませんでした。

 

英語のシャワーで、自然に英語が喋れるようになるのは、6歳くらいまでが限界の様です。

専門家によりますと、どんなに遅くとも、12歳くらい迄と言う話ですよ。

この辺は、Googleで「英語耳何歳くらいまで」とか打って調べていただければ沢山資料が出て来ると思います。

シャワー英語の講座では、良く赤ちゃんが、英語を聞いているだけでマスターして行く能力が、例に出されますよね。

でも、英語の音としての周波数が、自分の耳で(本当は脳ですが)聞きわける事が出来なければ、それをキャッチして、ゲットするのは無理な様なのです。

しかも、人は、自分が話せて初めてその音を聞き分ける事が出来るものだそうです。

スポンジ脳には限界があると言う事ですね。

この辺も、ググれば、専門家の見解が沢山でて来ます。

シャワー英語は、元々英語を話せる人が、使わなくなって話せなくなるのを防止する為には、非常に役に立つ良い方法だと聞いております。

また、それなりに英語が出来る人には、これまた非常に良い方法な様でもあります。

しかし、元々英語を話せない人が、認識できなくなった音を聞いても、その音の意味を理解して、更にそれを記憶する事は出来ないのです。

その音が、意味にイコールとして繋がらないから、ただの雑音で、駄目みたいでもあります。

要は、知らない物は知らないのですから理解できないし、覚えられないと言う事です。

高齢者の脳は、理解して覚えなければ、大量の情報を音だけで聞き分けて記憶する事は出来ないのです。

長年の学習で、英語は、聞くだけだと雑音(必要のないもの)として扱われます。

その辺の英語耳と脳との関係に関しましては、アメリカの発達心理学者、パトリシア・クール先生が日本とアメリカの赤ちゃんを対象に実験を行ない、赤ちゃんの言語獲得について研究した結果を以下に出しております。

Patricia K. Kuhl(2011)「Early Language Learning and Literacy: Neuroscience Implications for Education」、『Mind, Brain, and Education Volume 5, Issue 3』

👉 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3164118/ (左記URLをコピペしてGoogleで、飛んでください。リンク貼っていません)

こちらに関しましては、音の聞き分けの問題が主ですが、アメリカ人の乳児は生後6~8ヶ月、そして生後10ヶ月以降もLとRの聞き分けができるのに対して、日本人の乳幼児は、生後6~8ヶ月までが限界で、10ヶ月以上の日本人乳児は、聞き分けができなくなるそうです。

これは、育った環境により、脳が聞き分ける必要なしと判断する為だそうなのです。

また、第二外国語の習得能力は、3歳~7歳までがピークで、そこから急激に落ちて行き、かろうじて11歳~15歳までが限界の様です。

因みに、最低線のLowは、17歳~39歳までで、それ以降は載っておりませんでした。
(上記サイト内 Language Exhibits a “Critical Period” のグラフから)

 

でも、ご安心ください。

まだ、我々、高齢者にも出来る方法があるのです。

 

私は、中小企業の機械メーカーで長年SE(セールスエンジニア)をやって来ました。

もちろん国内担当です。

そして、40代後半には、SEとしての仕事と同時に、メーカーとしての営業技術員講師をしておりました。

機械メーカーの方ならお分かりになると思いますが、要するに自社機械の販売に関わるテキスト作りと定期講習会の企画運営の仕事で、ついでにその講師もしていたという事なのです。

お陰で、日本全国を回りました。

自社製品の国内カスタマー取材による事例集の作成と、対お客様コンサルタント営業方法のテキストの作成、それらに基づくベストフィットマシンの選定説明テキストや、メンテナンステキスト等を作って、社内の販売員や技術営業員と国内代理店の担当社員向けに各所で定期講習会を開いて販促を行って来たのです。

カタカナ語を多用してすみません。

お陰様で、しゃれ者になってしまいましたので、ちょっと「エー恰好し~」なのです。

でも、この時代が一番楽しかったですね。

所が、50代になって、別会社だった海外向け販売会社が、一体化されて、会社に海外事業部が出来たのです。

当初、他メーカーから来た、英語の出来る先任者が、そこの責任者をしていたのですが、上手く行かずに退職して、私が次の責任者に指名されてしまったのです。

地獄ですよ!

お分かりになりますか?

この時の崖っぷち感を!

今迄、一度も行った事のない海外事業部は、別世界でした。

部下には、帰国子女と、同じく帰国子女の派遣社員と、海外在住で外国企業に働いていた社員たちがそろっていて、純粋培養の日本人は、私ひとりだけだったのです。

要するに、他から来た社員の寄せ集めだったのですから、英語が出来ても、自社製品を知らなかったわけですね。

ですから、暫くして、私の着任が海外に知れ渡ると、私の処には、毎日英語のmailが8割、電話は5割、ご指名で来るようになりました。

とんでもない話です。

しかも、作る資料は、代理店向けの英語と社内向けの日本語を同時に100%作らなければならない状態だったのです。

私が作って来た資料も、英訳されていない日本語の儘だったのですから。

とんでもない状態でした。

しかも部下は、私が英語を全くしゃべれないという事を全く知らされておりませんでした。

私の作って来た資料では、業界用語のカタカナ英語を多用しておりましたし、それらしく、専門用語の英単語もちゃっかり載せておりましたので、てっきり部下も、私が英語の堪能な人間だと思っていた様なのです。

ですから、最初の内は部下に通訳に入って貰いながらも、愚かな事に、周りからの視線と、プレッシャーを勝手に感じて、こちらも勝手に格好を付けて、下手に意味なくカッコイイ英語を使おうとばかり試みて必死だったのです。

(まるでアホやんけ!)

ですから、英語の教材も色々買って必死に勉強しておりました。

しかし、さっぱり上達しません。

文章の方は、Google翻訳の助けを借りながらも、電子辞書で何とか出来ちゃいます。

でも、会話の方は、本番で、全く丸っきりダメで、頭が真っ白になるだけなのです。

(アホやんけ!)

しかし、ある日、気付いたのです。

かっこいい英語なんて、くそくらえと。

「英語は、道具で通じれば良いのだ」と。

会話は短文で定型文が殆どで充分なのだと。

要は、それを覚えて、実践すれば良いだけだったのです。

当たり前の事なのですが、その覚えた短文を瞬間的に話せれば良いだけなのです。

しかも、自分で話せるセンテンスや語句ならば、何となく聞き取れるものなのです。

自分でしゃべる事の出来る言い回しならば、聞いて、予測して、理解できるのです。

ネイティブからの「ヘイ、キャニューゲッミー?」の短い言葉で、それが分かりました。

知ってる言葉は、訳すのではなく、瞬間で理解できるのです。

自分が話せる事は、聞けて、分かる。

だから話せる。

会話は、この感覚なのです。

会話をしていれば、こちらの言語力に合わせて、相手もしゃべってくれる様になります。

我々も、日本語を話す外人にそうしますよね。

それは、同じなのです。

だから、通じて、練習を積むほど、どんどん話せるようになって行くのです。

 

お陰で、それからは、海外も随分色々なところに行かせてもらいました。

ビザの申請も自分で、領事館迄行って、やって来た事も有ります。

ですから、貴方もきっと覚えられると思いますよ。

試しに、下記の英文が分かるかどうか読んで見て下さい。

正確な発音ができなくても、今の所は、読んで、理解して、しゃべれれば、それで良いのです。

 

★以下英文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

I am a boy.

Are you a girl?

I am sorry.

It is a joke.

Well.

This is my book.

I have many books.

I like to read a book.

Do you like to read a book too?

What kind of books do you have?

I want a new book.

Because, I want to read a moving story.

Can you sell that book to me?

How much is it?

Yes.

I guessed you will say “no”.

Then, where can I go to get that book?

Oh, thank you.

By the way,

Who is that boy?

Oh, he is your younger brother!

Good!

So, I understood that he looks like an intelligent boy.

Yeah, it is a true.

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか?

まちがいも有りますよね。

でも、

少なくとも9割は、瞬間的に感覚で分かったはずです。

いや、分かるのは7割で充分です。

それが分かれば、貴方は充分に英会話ができるのです。

えっ、何故って。

それはこれが、海外ですと、ネイティブでない外国人が、胸を張って、

I can speak English! と言ってのける事ができるレベルだからなのです。

彼らは、これで堂々と英語を話して生活しております。

自信付きますよね。

これから、これ以上の事が話せる勉強をして行きたいと思います。

 

でも、その前に間違っているところを見て行きましょう。

気づきましたか?

はい、下から2行目ですね。

時制の一致が出来ていないのですね。

主節の過去時制に合わせて、従節の動詞も過去形にならなければならないのです。

ですから、So, I understood that he looked like an intelligent boy.が正解ですね。

でも、これテストでは0点ですが、現場では全然OKで通じる話なんです。

ネイティブでも小さな子は、よくやっていますし、米国在住の外国人はこれに似た間違いはしょっちゅうです。

特に、日本人は時制の観念が薄いので、過去完了形でネイティブの人が言うようなことを過去形で言っていて、

全然OKなのです。

更に、自信が付きましたね!

では、

★以下訳文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は少年です。

貴方は少女ですか?

ごめんなさい。

冗談です。

さて、

これは私の本です。.

私は沢山本を持っています。

本を読むのが好きなのです。

貴方も本を読むのが好きですか?

貴方はどんな種類の本を持っていますか?

私は新しい本が欲しいのです。

なぜなら、感動的なお話を読みたいからです。.

あそこの本を私に売ってくれますか?

いくらでしょう?

はい。

駄目と言われると思っていました。

それでは、何処に行けばあの本が手に入りますか?

おー、有難う。

ところで、

あそこの少年はだれでしょう?

おー、彼はあなたの弟ですか!

それはいい!

だから、私には彼が賢そうに見えたのです。

はい、本当の事ですよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

殆ど分かりましたよね。
分からなかった単語も言い回しもです。

という事は、既に貴方の英語力は「I can speak English」の世界にあると言う事なのです。

そう、

先ほど、言いました通り、英会話は、殆ど短文の繰り返しで良いのです。
(上の例文の内容は、ちょっと、かなり無理して極端ですが)

でも、会話は良く使う英文フレーズや例文ニュアンスの暗記が基礎なのです。

頻繁に使う表現と単語を丸暗記して、すっと出て来る様にするだけなのです。

しかも自分で意味の分かる英文で、発音もできなければなりません。

瞬間的に基本文を言えて、ちょっと考えて単語を入れ替えて、直ぐに言える構文でなければならないのです。

よって、覚える構文は短くないと駄目です。

せいぜい、2秒位で言える程度の短文です。
だから、誰でも覚えられるのです。

【声に出して、英文を読み、聞きながら、書きながら、それを繰り返して覚えましょう。慣れてきたら英文を見ないでやってみましょう】

学習の基本は、「読み」・「書き」・「見る」・「聞く」・「話す」・「感じる」です。

★最初から、言っておきます。

暗記が無くて、覚えられますなんて英語学習があったら、嘘です。

先ず、覚えるものを絞って、如何に覚えやすくするかで、次にどのようにして覚えるかなのです。

そして、覚えた事を忘れない様にするにはどうするか? になります。

これは、使う事です。

繰り返しの復習になります。

これらの順番が、最も重要なのです。

 

年寄りだから覚えるのが難しい?

 

いえ、大丈夫です。

私が出来たのですから、貴方にも出来ます。

これから、私が書いて行くこのBlogの勉強をしてくれれば、これだけでも基本的な感情や動きに関する50%の英語表現は出来る様になるはずです。

 

その前に、私が最後に見つけてやって、効果のあった超安い有料の学習方法を紹介します。

『右脳高速リスニング』方法です。

この方法では、厳選された実戦的な日常英会話フレーズの60パターンを覚える事が出来ます。

1日20分の学習です。

これをやると、記憶への刷り込みが容易になるのです。

「This is a pen」 が分かる様に、『実戦的な日常英会話フレーズの60パターン』の構文を訳すのではなく瞬間的に分かるレベルにしてしまうのです。

口を突いて出て来る様にしてしまいます。

実を言うとこれが英会話の基礎なのです。

これが出来れば、どんどん肉付けができる様になって行きます。

しかし、こちらの『右脳高速リスニング』方法には、CDや教材が必要になって来ますので若干のお金が1回だけ掛かります。

でも、超安いです。

他の教材の様に何十万もしたり、最初安くても積み重なって十数万になってしまう等と云う物ではありません。

「また、旨い事を言って高い教材を売りつけるのか!」と思わないで下さい。

私はそれらに苦しんで、何十万もの出費と時間を無駄にして来たのですから……。

最初からこれにしておけば良かったと後悔した、高齢者に格安で確実な学習方法なのです。

私としましては、これをやった方が、確実に早いと思います。

2か月で効果が現れてきます。

でも、

それが無くとも、これから私が書く英会話学習は無料ですのでご心配しないで下さい。

そして、これをやって頂ければ、

その結果、貴方がこれらを覚えるだけで、基本的な自分の感情表現や動きに関する50%の英語表現は出来る様になるはずなのですから。

ただ、本来『右脳高速リスニング』方法をやってからこちらを勉強する事により、発音もわかり更に学習の肉付けが出来ると言う事です。

そして次にこの『右脳高速リスニング』について来る、「無料7大特典」をやって頂く事により、学習は50%の表現では無く完璧になって行きます。

その内容が以下の通りです。

基礎を覚えたら、単語を強化した方が上に進めます。

その為、

『英字新聞で良く使われる1500の単語』を教えて貰えます。

『追加、英会話フレーズが990個』あります。

『専門家による英語発音方のビデオ7本』があります。

『学んだフレーズのパーフェクト音声解説』があります。

『無料ニュースレター』があります。

『マスターした英会話力を試すオンライン英会話無料レッスン』も付いてきます。

これらを総合的に受ける事が出来る格安教材になっているのです。

これを正式にご紹介しておきます。

学習に迷ったら購入して見て下さい。

私が、最後にたどり着き、ここから始まった格安教材です。

★★★★★



私も高齢者です。

このblogは、先に紹介しました通り現役時代にした経験と勉強を思い出しながら、再度勉強をしてこういう風に、ああいう風にと、考えながら書いております。

その為、英語の先生には、怒られる書き方になっているかもしれません。

先に謝っておきます。

ごめんなさい m(_ _)m

でも、これで通じますので、一緒に頑張りましょう!

 

復習にも学習にも、理想的には音が必要です。

ですから先に『右脳高速リスニング』方法で60種類の基本フレーズをマスターしてからこちらを学んだ方が良くわかるのです。

しかし、文字を見て自分で発音しながらでも覚える事が可能ですので頑張ってみましょう。

話しながら書く、を繰り返し練習の基本にして下さい。

それでも、OKです。

残念ながら、私が書くこのblogには音が有りません。

もし、音が必要な場合は、最近の電子辞書を使うのも手だと思います。

発音もしてくれますので、分からない単語はそれをまねてもOKです。

私の電子辞書は(上記写真ので、非常に古いタイプです)は、でも発音します。

今では発音も出来て、手っ取り早い英語学習ができる教材の入った電子辞書が発売されております。

これを使うのも手だと思います。

一番下にリンクを乗せておきますので参照してください。

また、それを『スマホ』でやる事もできます。

Googleで調べても、ちゃんと発音してくれるのです。

 

そう言う発音を調べながら、これから進めていく、このblog講座(もちろん無料です)を読んで、やってくれれば、誰でも話せるようにはなるはずです。

繰り返します。

発音の分からない単語は、調べて下さい。

覚える単語は、少なく少なく、応用が利く最も頻繁に使われる単語を選んで、例文に入れ替えて使うのです。

このBlogでは、その一番重要な肝の部分を学習します。

具体的には、今迄の文章で出て来ておりますが(am, are ,isの be動詞は過去形も含めて当然覚えてなければいけませんが)、一番重要なのは動詞なのです。

一つの動詞で、色々な言い回しの出来るやつです。

それはネイティブが頻繁に使う動詞です。

それと簡単な英文法は、正しい英文を覚える上で、基本ですから、必須事項として覚えなければなりません。

これ、中学生時代に習いましたよね。

思い出してみてください。

これが全ての基本で、究極はこれだけなのですから。

あらためて覚えて下さい。

ざっくり言ってしまえば、英会話は凡てがこの変化形になるのです。

さあ、勉強はもう始まっております。

どんどん行きます。

 

★英語は、日本語と違って、「主語と動詞」が必要ですよね。

「誰が、何をしたか」が基本なのです。

後、英文はこんな5つ構成で、下の例文と一緒に覚えて下さい。
(本当は、パターンがもっとあるのですが、これで良いです)

取り敢えず、これだけでOKです。

ここでは、難しい文法はやりません。

ただ、貴方が簡単な英会話を知って、まだ、その先に進もうとした時、これを知っているのと知らないのでは、雲泥の差が出て来ます。

自分が、使っている構文は、これらの構成で成り立っている変化形なのだという事を覚えて置いて下さい。

例えば、疑問文の基本は、動詞と主語がひっくり返りますよね。

変化形は、上の英文の中にも沢山入っていました。

でも、それを貴方は感覚でとらえたのです。

ですから、以下の事も当然、理解できると思います。

ここからは、しっかりと意味をとらえながら、覚えてみて下さい。

第一文型【S(主語)、V(動詞)】

I am. で、私は(ここに)居ます。とか、

I see. で、分かります。 ですよね。

 

第二文型【S(主語)、V(動詞)、C(補語)】

(補語)と言うのは、(主語)とイコールの関係でしたよね。

誰は~です。になります。

I am an old man. (私は老人です)

I became an old man. (私は老人になりました)becameはbecomeの過去形です。

 

第三文型【S(主語)、V(動詞)、O(目的語)】

誰は~をしています。

I have a stick. (私は杖を持っています)

I take cold medicine. (私は風邪薬を飲んでいます)

 

第四文型【S(主語)、V(動詞)、O1(目的語1)、O2(目的語2)】

誰は~に~をする。

I teach you English. (私はあなたに英語を教えます)

I tell you some advice. (私はあなたにいくつかのアドバイスをします)

 

第五文型【S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)】

誰が~に~する。

I named my grandchild “Natsuko”. (私は自分の孫に夏子と名付けた) 過去形です。

I painted the table black. (私は、そのテーブルを黒く塗った) 過去形です。

I push the door open. (私はドアを押し開ける)I push open the door.でも良い。現在系です。

この場合、openは形容詞ですが副詞的に使って後ろの方が綺麗です。(こういう書き方をすると難しですよね、ですからこれでもうやめます)

pull(引いて開ける)でも同じような使い方をします。

 

いかがですか?

学生時代に習った事を思い出しましたか?

今、見ると「あ~そうっだったな!」

「こんなものだったのか!」と思いませんか?

基本は、そんなに難しくありません。(難しく書くともっと難しいです)

確か、英語の授業では、後から、過去完了だとか、仮定法だとかが出て来て、それをやって、長文などもやって、すっかり、うんざり、訳が分からなくなって行ったのです。

しかし、本来、長い文章も全てこの応用なのです。

でも、長文はやりませんのでご安心ください。

試験じゃないですから。

しかも、一般的な英会話には、あまり関係ありませんので。

仮定法も、別のやり方をします。

本当は、過去完了はそれなりに出て来るのですが、日本人的には時制が不得意ですので、基本、やるつもりはありません。

過去形だけでも通じますので。

(でも、さらっと出しますので、ついでに覚えておいても損はないと思いますよ)

要は、「相手に通じれば良い」のです的な精神が、一番重要なのです。

「英語、其れで良いあるよ!」の勢いです。

長くなりました。

本日は、ここ迄です。

難しかったでしょうか?

でも、これだけは覚えておいてください。

英語は、単語の順番に意味を持たせる言語なのです。

基本的には、前にある単語が後にある単語よりも重要なのです。

ですから、大雑把に言って一番最初に出て来る「S:主語」が重要。

次に「V:動詞」なのです。(助動詞+動詞も有り)

他の単語は、それら「S+V」を補う付録です。

この事は、「五文型」をやる前に書きました。

【★英語は、日本語と違って、「主語と動詞」が必要ですよね。

「誰が、何をしたか」が基本なのです】と。

 ★それを突き詰めると、最も大切なのが「V:動詞」だ! という事になるのです★

「V:動詞」を聞き取れれば、相手の言いたい事の8割を聞き取ったと言えるでしょう。

こちらが、話す場合も同じです。

ですから、これから「V:動詞」を中心に勉強して行きたいと思います。

文法を無視したこんなやり方は、英語の先生に怒られるかもしれませんが……!!!

でも、

★中学校の英語レベルをしっかり身に付けたい人(この学習で90%の英会話は聞けて話せるレベルになります)は以下の教材をお薦めします★
 ちょっとだけ価格が高くて、でも充実しています(若い方にもお薦め!)講談社開発教材ベース・東進ハイスクール講師監修
👉 「純ジャパ」の効率的な学習方法【JJ ENGLISH エクササイズ】


次回からは、1単語で色々使える、覚えておきたい基本汎用動詞をやっていきます。

いや一番最初は、基本中の基本、be動詞からでした。

その時一緒に、人称もやってしまいます。

即ち、私、貴方、彼、彼女、彼ら、それ、などです。

暗記構文は、その中で一緒にやって行きたいと思います。

★「V:動詞」を覚えて下さい。

その上で、例文を覚えて下さい。

「This is a pen」が、訳するのではなく。

見て、聞いて、さらっと意味が分かる様にです。

早くて聞き取れなかったら、相手にゆっくり言って貰えば良いだけです。

それが、英会話です。

 

★★★下記ページのシリーズも読み物として参考にして下さい。

現代英語の訳付き聖書です。

ちょっと難しいので後からで結構です。

リンクしていますのでクリックで飛びます:👉 『創世記を少し1』

参考:英語の勉強ができる電子辞書

👉 ①カシオ電子辞書編

👉 ②シャープ電子辞書

お薦め教材


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又のお越しをお待ちしております。