コロナ散歩の現実

本日の夕方、13,500歩ほどの散歩に行って来た。

不要不急の外出で、只の散歩だ。

私の自宅は、地方都市の私鉄沿線にある住宅街なのだが、地元の駅には行かず、メイン通りを逆側の駅まで行ってみた。

そちらの方が、距離が遠くて歩きがいがあるからだ。

しかし、駅前の人通りの多さに驚いて直ぐに戻って来た。

通常の日ほどは居ないにせよ、8割減どころか7割近い人出なのだ。

しかもマスクを付けていない人間が、2割ほどいる。

そしてその9割が若者だ。

行くまでの間も、住宅街では4割近くの住人がマスクをしていなかった。

途中ランニングをしている若者と12人にすれ違ったが、こちらもやはりマスクをしていない。

いや、正確には一人していたのだが、あごにしていた。

一応ここも関東圏で、しかも東京近郊の通勤圏なのだが、地名を出すのもはばかれてしまう状態だ。

 コロナウイルスと言っても、所詮は、今の所人口比0.011%の感染率で、死亡率は更にその内の2%以下と言うわけだからなのだろう。

 一応、毎日のニュースにはなっているが、住民の殆どで身近に死者が出ているわけではない。

その為、実質交通事故みたいなもので、運が悪い者に降りかかる災難の様なものだ。

政府も強制力をもたせていないのだから、野放し状態になっていて当然だ。

 交通違反にだって罰則があっても、それすら守らない人間が多くいるのに、実際の危機を目の前にしていない国民が、政府からのお願い事ごときを守るはずがない。

 民主主義と言えども、自由と言う表側の為には義務と責任が裏にある。それを守る為には放任ではない強制力が伴う物だと思うのだが、今の政府はどう思っているのだろうか?

そういう私も不要不急なのだが!