「英雄(ヒーロー)」 ~万年筆の話ではありません。 TeaTime02

また、雨ですね。

コロナウイルスが猛威を振るう中、良い事ではあるのでしょう。

子供たちは春休みで、外出しがち。

堅物の老人たちは、缶詰め状態で、ますます骨まで軟らかくなり。

それは、それで良いのでしょう。

 

しかし、

コロナウイルスは、何らかの持病を持つ人たちには、危険と言う事なので、困ったものです。

特に、甘くて高貴な加齢臭を漂わせる、糖尿、高血圧で華麗な老人は要注意をと言う事なのです……。

目に見えない敵を撃退できるヒーローが、政府にも民間にも、自然界にさえも居ない限り、世間の空気は沈んでしまいます。

老人の腰と同様、景気もこのまま鬱屈して、どんどん下向きになって行くのでしょうか。

 

そう言えば、1月のころから、うちの子(社会人です)が「今の日本じゃオリンピック、やばいかも」とほざいておりました。 ……そんな雰囲気が、本当に出て来ました様で。
(間違い探し:絵には間違いが有ります)

老人Aが、目に見えない敵に立ち向かえるはずもなく、

老人Zの政府にヒーローが現れる訳もなく、

 

そんな中、

 

Amazon prime videoで、「GODZILLRA」大会、「Gundam」特集、

「ウルトラマン」シリーズがやっています。

 

この間、「ウルトラマン」のパロデイ―で、河崎実監督の「アンカーマン」をやっていましたが、面白かったですね。

2015年作品なのですが、低予算で、昭和の特撮をもじって作っておりました。

本格的なセットは、結構お金掛かりますから再利用のB級です。

自衛隊に脚本持ち込んで、戦車を動かすわけにもいきませんでしょうし。

でも充分、ストーリーに違和感を持って、楽しめました。

 

自然界には必ず天敵がいるものですから、コロナウイルスも「GOZILLRA」細胞に食べられてしまえば宜しいのでしょうが、取り込んで、変化されてもまた困ります。

いや、映画が出来ちゃうか!

 

今回のコロナウイルスも、増え過ぎた人類を間引きする為に計画された、自然界の計画のひとつなのでしょう。

弱い遺伝子を持つ運の悪い個体は、大きな網に引っ掛かってプールの外に捨てられるのでしょうか。

今こそ、目に見えない人類の敵を叩く、ヒーローの出現が待たれます。

 

本日は、これまでです。

有難うございました。

またのお越しをお待ち申し上げております。