読書用に使い易いFireHD10とFireHD8タブレット

★こちらの記事の内容は、自分が使っているFireタブレット中止の紹介になっておりますので、Amazonリンクが製品に貼
られておりますので、最初におことわりしておきます。
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先ずは、使い易いタブレットは読書にもってこいです。

皆さんにとっては、既に知っている知識かも知れません。

タブレットを1枚持っているという事は、使って便利なPCをいつもそばに置いて、しかも持ち歩けるという事です。

私は、アマゾン(Amazon)のファイアーHD10(FireHD10)と言う、10インチのタブレットを愛用しておりますが、これは良いです。

【Newモデル】Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB
【Newモデル】Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB

自分で、使って実感しておりますので、断言しても良いです。

今の日本で、年寄りが、品物を買うのに一番大切にしなければならない、セーフティー、アンド高コストパフォーマンスを同時に備えたオンリーワン(価格が安い割にある程度の高性能な製品の上に、他では得られない高機能を備えていて、何かあった時の保証もしっかりと約束されている)の機種は、これしかないと思います。

その辺の根拠につきましては、こちらで『実際に選定して使った体験状況:20,000以下で……』をのせておりますので、参考にしてください。

Amazoneの新商品は、出て直ぐに飛びつかないのが原則です。

しかし、この商品は、既に出てから十分に時間が立っております。

よって、使って腹の立つことは、既に済んでおりまして、上のリンク(タブレット画像)から飛ぶと、ずっと下の方にあるレビュー群の先頭に、どかどか並んでいるクレームの嵐は、疾うに過ぎ去った発売当初の頃の出来事となります。

今は、既にアップデートも済んでおり、安かろう、悪かろうではありません。

その証拠に、在庫切れ状態がずっと続いております。

今は、安くて、良いのは当たり前の時期にはいっているのです。

(ただ、アマゾンは価格変動がありますのでチェックが必要です)

このタブレットは、外で電話を掛けること以外なら、大抵のことは出来てしまいます。

当然の事ですが、電話はスマホで掛けるのが普通ですよね。

誰もB5のノートクラスの大きさのタブレットを耳に当てて「もしもし!」はしたくないと思います……。

メールもちょっとした調べ物も、スマホで出来てしまいますよね。

ただ、この歳になりますと目が悪くなり、5.5インチクラスのスマホでは、画面が小さくて見難く、操作もしにくい時があります。

その時は、当然タブレットを使うのが、ベストなのです。

その辺の、使い方に付きましては、こちらを参照下さい。

今日は、読書。

電子書籍について書きたいと思います。

アプリはキンドル(Kindle)で、実際の本と電子書籍の写真を載せての説明とさせていただきます。

それでは、皆さん。

著作権で、誰にも文句を言われず、公共の場で誰にでも使えて、世界にも通用する分厚い図書と言えば何を思い浮かべますか?

俗に、世界不滅、永遠のベストセラー本と言われるものです。

はい、その通りです、聖書なのです。

既に、見えていましたか(笑)

写真は、口語訳の聖書と、文語訳の聖書です。

すみません。

同じサイズのものが用意できませんでした。

しかし、内容は同じで、各々にJBSの引照付新約聖書27巻、旧訳聖書39巻が収まっております。

大きい方が口語訳で、小さい方が文語訳と呼ばれるものです。

違いは、呼称の通り、口語訳は口語体で書かれており、文語訳は文語体で書かれてあります。

その文体を比べるとこうなります。(雑学のひとつとして知っておいてください)

口語訳「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生まれなければ、神の国をみることができない」。ヨハネによる福音書3章5節

文語訳「まことに誠(まこと)に汝(なんじ)に告(つ)ぐ、人(ひと)あらたに生(うま)れずば、神の國(くに)を見(み)ること能(あた)わず」ヨハネ傳3章5節

と言う具合です。

違いは文体だけなのです。

それにしても、ぶ厚いですね。

でも聖書は、普通の書籍紙よりも薄い紙で印刷されております。

大型の聖書は、1ページ2段組で普通の辞書紙とほぼ同じ薄さ。

革表紙の方の小型聖書(ここでは文語訳の方)は、それよりもずっと薄い聖書専用の特殊紙で印刷されているのです。

よって大型の聖書を小型の聖書と同じ1段組にすると、今の倍の厚さになってしまいます。

開いて、読書台に置き、立たせてみました。

ここからは、聖書の画面だらけになりますので、モスリムの方がいらっしゃいましたらバイブルばかりで、お許しください。

気分の悪い方は、移動されて結構だと思います。

因みに、聖書を載せている読書台は、ダイソー(大創)で買った200円のものです。

この辺が、日本ですね。平和な国です。

これを、キンドル(Kindleアプリ)の電子本にしますとこうなります。

口語訳、文語訳の各々ルビ付きとルビ無が入っておりますので、今見て来た聖書が合計で4冊入っている事になります。

この薄さにです。

はい、この通り音声をダウンロードすると、タブレットが朗読もしてくれます。

はい、10インチと、8インチのタブレットです。

8インチは、ノートにしてA6見当、10インチはB5見当と思ってください。

勿論、聖書の他にも70冊ほど、漫画や小説、図鑑など他のカラー本が入っております。

そして、こちらは楽天のKOBOです。

こちらには、Kindleと違う本が453冊入っております。

1ページに5冊リストが写っていて、それが93ページになっておりますので、何冊かがおわかりになるかと思います。

こちらの方は、いわゆる電子書籍リーダーと言いまして、電子書籍専門の端末で、今の所、白黒しか発売になっておりません。

先ほどのFireHDタブレットとの違いは、画面が液晶ではない為、文字や図を描く為に電力を使わないという事です。

その為、1回の充電で、1日5時間使っても軽く3週間は持ちます。

既にカラーの技術は出来上がっておりますが、製品化にすると未だとんでもなく高い価格になります。

勿論、Amazon Kindleにもこのタイプはあります。

しかも、防水で、ブルーライトはありません。

書棚を担いで持ち歩かなくとも良い時代になりましたね。

読書好きには、本当に良い時代となっております。

★長時間スマホやタブレット操作の目の疲れにはこちらを使用して見て下さい。👉 Hot Eye Mask お手軽!

尚、タブレットの性能をもっと詳しく知りたいとお考えでしたら、こちらの「手持ちの小遣いで買える10インチタブレット……」をご覧ください。

長くなりました。

本日は、ここまでにいたします。

また、気が向いたら、読んでみて下さい。
以上よろしくお願いいたします。
ごきげんよう。