AKB( Amazon Kindle Book)とRKB( Rakuten KoBo Book)端末を語る

これは、「まとめ記事」ではありません。

秋葉原の喧騒の様な文句が、A&Rから聞こえて来そうな、AKBとRKBの端末レビューです!

実際に、大量に、使っている私が、本当の処を書きます。

ソフトに過激です。

心臓の弱い方は、読むのをおやめください(勿論冗談です)

ポイント関連や××セール等の事に関しましては、書きません。

無視します。

はっきり言って、総合的にどこもAmazonには敵いません。

資本力の問題ですから。

 

それでは、はじめます。

読んで面白かった、本の宣伝も兼ねていますので、本の写真も幾つか出て来ます。

皆様、文庫本買いますよね。

私は、電子書籍を持っているのに、未だに時々買います。

文庫本の大きさは、規格でどれも同じ大きさですが、各社シリーズにより1ページに入れる文字数が変わっています。

38文字×16行、39×17、40×18、41×17、41×18、43×17と様々です。

で、その例をあげます。

池井戸潤先生の『七つの会議』集英社文庫と、帚木蓬生先生の『閉鎖病棟』新潮文庫とでは、明らかに文字数が違うのです。

これは、誰でもぱっと見でわかります。

『閉鎖病棟』には41×18の738文字、『七つの会議』には、39×17の663文字が入っております。

えっ? それがどうしたのでしょうかって……

いえ、文字数が多い方が、その分、文字が小さくなって読みにくくなりますよね。
だから、ぱっと見でわかるのです。(すみません。並べ方が上の写真と逆です。右が「閉鎖病棟」です)

当然ですよね。

我々、年寄りには、読むのにキツイし、目が疲れるのですから。

しかし、これをRakuten KoBoの5インチ画面で、端末本体が文庫サイズの電子書籍端末で見ますと(現在は6インチKoBo claraになっております)画面は5インチなのに見やいのです。

Kobo Clara HD

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感想(14件)


デフォルト(初期設定値)の大きさの文字で見ても、あ~ら不思議! 39×17が、全然大きくて見やすいのです
ちゃんと、文字の大きさと行間、文字数、行数を見やすい様に変換して、開いてくれますので。

しかも、ライトが電子ペーパーの表面を均等に照らしてくれますので、より一層見易くて年寄りの目に優しい! てな具合になるのです。

しかも私のKoBo端末の中には、本が他に450冊もはいっております。

それなのに、電子だから軽い

その上、長時間読書しても疲れにくい。

なぜなら、通常の液晶画面とは違い、バックライトでの直光照灯ではないのです。

サイドライト照灯で電子ペーパー自体を明るく照らす方式を採用している為、直接目に入って来るブルーライトが軽減されているからなのです。(それを何故かフロントライト方式と言っているのですが)

また、今の機種は、白色光ではなく、目に優しい電球光への照度コントロールも出来る為、夜間の読書にも丁度良いのです。それに、本の進み具合を%表示ではなくて、ちゃんとページで表せるようになった様です。

これは、凄いと思います。%表示だと、自分の位置が、本のページ感覚で分からなかったものですから。

よって、長時間小説を読むなら、ダンゼン電子ペーパー端末です。

でも、コミック版の漫画を読むには、小さ過ぎます。

漫画のネーム(吹き出しの中のセリフ)の漢字は見づらいし、そのルビ(フリガナ)にいたっては、正直に言って只のドットにしか見えません。

※漫画は全て佐藤秀峰先生作『ブラックジャックによろしく第1巻』(下記白黒はKoBo 版)からです。

そこで登場するのが、左側の画面が約6.8インチで防水タイプ、本体がコミックサイズのこちらです
(現在は、画面が7インチの防水KoBo libraH2Oになっております)

Kobo Libra H2O (ブラック)

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感想(0件)

向かって右の文庫サイズと比べても画面が大きく、こちらでしたら何とかルビが読めます。

と言う具合に、コミック本の場合は画面が大きい方が良いのです。

写真は、圧縮し過ぎていますので、見難くなってしまいました。もっとはっきり写っております。

更に大きな画面で、本の見開きにも対応する8インチKoBo formaもあるようです。

N782-SJ-BK-S-EP kobo 電子書籍リーダー Kobo forma

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感想(0件)

 

以上、これらが、電子ペーパー端末(電子書籍端末とか、電子書籍リーダーとか、電子書籍とか、電子本とか、とにかく色々な言い方をしております)の嘘偽りのない特徴です。

おっと、大切な事を書くの忘れていました。当たり前の事なのですが、重要な事です。

毎日読んでも、1か月、バッテリーを持たせる方法。
①電子書籍端末でWi-Fiは、非常時にしか使わない。 普段は常にOFF、同期はPCに繋げて行う。
②電子書籍端末の購入もPCから行い、PCから電子書籍端末にダウンロードする。アップデートも効率が良い。
★PCに繋げてダウンロードと同期をいつも行っていれば、ストレージがパンパンになって来た時にありがたみが分かります。a:電子書籍端末単体では、失敗する本のダウンロードが、ストレージギリギリまで出来る。b:電子書籍端末単体だと失敗するファームウエアーのアップデートが出来る。……これらは、PC側のメモリを使って解凍、展開、インストールをしてくれるからです。

私は、KoBoを3枚持って、使っておりますし、電子本も買い続けております。ちゃんと使えば長持ちします。

勿論、Kindleにもこのタイプの端末はあります。これです。

しかし、このタイプの端末は、本来コミック版が1枚あれば十分です。

なぜなら、電子ペーパーには今の所、決定的な弱点があって、今しばらくは解消できないからなのです。

それは、皆さんもご存知、画面が白黒で、カラーには対応していないという事です。

いや、正確には既に出来ておりますが、ノート型ゲームパソコンを買うほどの価格になったら買いますか?

よって無視します。

白黒でカラーイラストや写真の入った雑誌やHOW to本等に関しては、味気なくて読めた物ではありません。

ビジュアル的にNGなのです

例えば、こんなのを買っても見て楽しくありません。

『モネ絵画集』です。(Kindle本です)端末はFire HD 10とFire HD 8 。

映りますが、しょせん白黒です。

 よって、小説と白黒のコミック専用機としてしか、使えないという処が実際の処でしょう。

 ですから、本音で言うと、幾ら画面が大きかろうが、ページが高速で捲れようが、防水だろうが、記憶容量が大きかろうが、全く関係ありません。

防水に関して言いますと、IPX8だろうと、お風呂では使えません。
(対応しているのは、飽く迄水で、お湯には対応していません。飛沫が係るくらいは、OKですが、お風呂の湯気の中や40度近いお湯の中で、電子機器はNGです。お風呂で大丈夫等と言ってる人がいるみたいですが、お湯に落としたらOUTです。保証対象外ですよ~電子機器を知っている人に聞いてみて下さい)

つまり、余分な事に目を向けず、白黒の本読み専門端末と言う点にだけ注目して、選定下さい。安い方が良いのです。読み込める対応書式も多い方が良いです。因みにKindleは少ないですが、KoBoは割と多いです。

 

ですから、今の所、私は白黒コミック用に、出来るだけ安い電子ペーパー端末が1冊あれば、あとは、タブレットで事足りると思っております。

 それを考えますと、今の所Rakutenには、タブレット端末が無いのです。

一般のAndroid端末か、iPadになります。
(KOBOの無料Androidアプリは、Android4.4以下はサポートしておりません。また、Android8ではアップデートする度にmicroSD内の本が消えるので、最初からダウンロードし直しになりますのでご注意ください)

 

しかし、Amazonには、Kindle端末の他に、Fireタブレット(写真向かって左はmeganejiのスマホです)がそろっております。7インチ、8インチ、10.1インチと3種類の大きさです。

 

佐藤秀峰先生の『ブラックジャックによろしく』(Kindle、KoBo)です。

カラーになるとこういう具合に、見え方が『もっとよろしく』なります。

 

きれいですね。

ですから、雑誌を含め、幅広い種類の本を読むのであれば、Fire7(漫画表紙写真向かって右)本体価格は、5,980円だけで充分です。(Amazon は価格変動が有りますのでお確かめください)

カラーで読めます。

他に出ているタブレットと比較にならない程安いです。

足りない容量は、安いmicroSD64GB nintendo認定1,395円カードを使ってください。

 

他にFireHD8(漫画表紙写真向かって左) 定価8,980円と言う選択肢もあります。

勿論、カラーです。

これの詳しい記事も『Fireタブレット3種を年寄りが比較する』に書いてあります。

しかもタブレット端末ですので、他にも色々な機能が有って楽しめます。

 

FireHD10 15,980円は、更にその上を行きます。

高機能機種で、超高コスパです。

これも、『20,000円以下で買える…… 』の記事に書いてある通りです。

ぜひ、上の記事を参考にしてください。

 

で、結論です。

①もし、貴方が、オールマイティな電子書籍用端末として、1台だけ持つのであれば、Fire7FireHD8が良いでしょう。タブレットですので、ついでに他の事も出来ます。

②小説も読める、コミック用の端末を専用機に持つのであれば、電子書籍端末が、バッテリーも長持ちし、目にも優しく、読む事だけに特化して楽しめるでしょう。電子書籍端末に関しましては、高額でもKoBoは良い製品です。初期の頃の端末を10年使っておりますが現役です。

③何でもできる複合機を求めるのでしたら、FireHD10が超お薦めです。

AmazonのFireHD10タブレットは、圧倒的に高コスパで、無敵なのです。これは、調べ周って使って来た実感です。

しかも電子書籍としてのKindle本の種類は、他社と比較にならない程、圧倒的な種類を持っております。

これは、残念ながら、単純に資本の問題です。(もっともAndroid版の無料Kindleアプリは、良く本が消えますが)

但し、勿論、FireHD10タブレットは、今言って来た機種よりも重たいです。(こっちは、本消えません)

  FireHD10 は、全てにおいて、AKBのダントツなのです。

何となく、秋葉原の臭いが……した様な。

本日は、ここ迄です。

又のお越しをお待ち申しあげております。

 

私は、Amazonの関係者では有りません。

通りすがりの只のmeganeji(眼鏡爺)です。