ライバルに差を付ける若いビジネスマンの小物って何? その1

★このページは各種製品の個別リンクになっておりませんので、出て来る小物類等は、お手数ですがGoogle、Yahoo、Bing等の検索エンジンでお調べください。・m(_ _)m

 今回は、表題の通り比較的若いビジネスマンが持つ小物という事に焦点を絞って書いて見ました。20代から30代です。

昭和の爺の言う事で、時代遅れの感ありとお思いでしょうが、そこが貴方のお役に立つと言う事にもなるのです。

なぜなら、貴方の会社にも、貴方のお客様の中にも、昭和世代の現役の方々が、未だに沢山いると思うからです。

営業本部長や業務部長、役員クラスに至っては、その殆どが、未だ圧倒的に昭和世代の方々で占められているはずなのです。

そして、課長、部長クラスもしかり昭和が多いのです。

彼らは、必ず上の者を見てそれに合わせます。

昭和は昭和を見て、上層部は、昭和で昭和から令和を見通しているのです。

そうでない方も居るとは思いますが、普通、組織の中で、本当に自分流を出せるのは、皆が認める大きな成果を出して、上に登ってからです。

そうでなければ、スピンアウト。
会社を辞めて独立しています。

かく言う私も一応、現役時代は、それなりの仕事を、それなりにして、それなりの地位も経験もして来た(つもりの)人間です……中小企業なんですがね(笑)

しかし今は、関連会社への出向もせず、引退して『何処にでもいる雀の爺』をやっております。

ですから、決して大きな事は言えないのですが(笑)

でも、本当にそれなりの仕事もして、多少は海外も飛び回っていたのですよ。

ですから、現役時代は、それなりに忙しくしておりました。

カテゴリーの『BIBLE』で多少、英文を載せておりますので一応、海外にも行っていた証拠にパスポート査証印の一部ピックアップを写してみました。
(画像作るの失敗しましたが面倒なのでいつも通り載せちゃいます)

すみません別に自慢しているわけではありません。
今迄、余りにも馬鹿な事を書いてきましたので、それなりの事を書くにあたりまして『それなりに仕事をして来ていた事の証明も、ネットでは必要』と思い載せました。

そのくせ、英語が適当なのですが、その辺のお話もいつか書こうかとおもっております。 『実用英語って実は×××なんです』的に(笑)

しかし、色々と多方面で、それなりの失敗と経験もしておりますので、多少は、ためになるお話も書けると思うのです。

よって、お時間が有ったら、このBlog、時々読んでやってください。

また、表題の内容枠が大きすぎますので、1回では終わらない予定です。期間を置いてまたやります。

その点もご容赦ください。

それでは、始めます。

先ず、以前にも他のページで書きましたが、外交員、即ち外回りの人間は『見た目が100%』です。

良く言う『営業は自分を売り込むものだ』の本来の意味は、『いの一番』に『見た目』の自分を相手に売り込む事なのです。

『人柄』は、お客様が勝手に『見た目から』推察してしまいますので、はっきり言って二の次以下です。
『見た目が80%や70%は初対面ではあり得ません』貴方も自分が他人を見る時の事を考えて見て下されば分かると思います。

勿論、暫く話す事になるのであれば、それには『声のトーン』『言葉使い』や『しぐさ』を含む『礼儀』も伴います。

でも、若し貴方が外交員(営業員)で、お客様に面会を求めた場合、お客様は貴方の第一印象で、話を聞かない権利を行使する事ができるのです。

会う事が出来る所まで、こぎつけたのならば、話を聞いてもらえるかどうかは、貴方の第一印象しだいなのです。

若し、少しでも話しを聞いてもらえる状態になったのでしたら、声のトーンは、普段の『しゃべり』よりも、ちょっと高めにしましょう。『しゃべり→はなしかた』です。

人は、にこやかにしゃべると自然にそうなるものなのです。

言葉は、はっきり、ゆっくりでは駄目です。

相手は、忙しいのです。

それに、人の脳は早口を良く理解しようと、自然に集中してくれます。

ですから、『はっきり、早く』が原則で、相手に伝わり易いのは、普段の1.5倍くらいのスピードが、ぎりぎりなのです。
2倍速は、聞き取れますが、お客様が望まない限りは不快感を与えます。
ですから、そこが狙い目なのです。
1.5倍に絞りましょう。
そうなると相手の脳は、自然に集中して話を聞こう、理解しようとしてくれる様になるからです。

そこで、相手の興味を引く話題を持って来るのです。

きびきびと話してください。

語尾をはっきりさせて下さい。

これには、練習が必要です。

鏡を見ながら、にこやかに自分で描いた文章をスマホで録音しながら練習するのです。

別に、そこまでやる必要はありませんが、そう言う気持ちで話してくださ! という事です。。

外交員(営業員)は場数(ばかず)です。

それは試行錯誤と練習の繰り返しなのです。

その後に、相手のニーズとウオンツを引き出す為のセールステクニックが存在します……。

あっと! すみません。

話がずれてしまいました。

多少なりとも私が過去の外回りで経験し、会得して来た事も交えて書いていきたいと思いますので、時々話が脱線するかと思います。ご容赦ください。

 では、今回の表題に関連する話に戻ります。

話は単純です
何度も繰り返しますが、先ず、人は『見た目』が一番大切なのです。
見た目と言っても、美男美女を指して言っているわけではありません。
総合的には、『正実さ』と『清潔感』が第一印象で感じられるかどうかなのです。最終的には信用できるかどうかにまでいくのですが、それはまだまだ先の事です。

その前に、今回は、ある『小物』の事を取り上げ行きたいと思ったのです。
『見た目』と言う事にも大いに関係いたしますので、話が多少ずれ気味になりますが、外交員の身だしなみについて、基本だけをざっくり、サラッと書いてみたいと思います。

なぜ、身だしなみかと言うと、その『小物』が必要な理由がそれなのだと思って頂いて結構です。

★当然、貴方の知っている事が大半だとは思いますが、一応確認の為に、辛抱してざっと読んでいただければ幸いです。
また、断定的に書いている処も、違うご意見をお持ちの方にはご不快でしょうが、お許しください。

爺自身のスーツ写真を自画像で撮って載せても見苦しいだけなので、それはやめます。

それに代わって、ネットのフリー写真を使用するのも、今の所、避けたいので、自分で描いた下手くそな線画を載せて説明いたします。

 では、『外交員の身だしなみをさらっと解説』に行きます。
そして、小物に絡んで行きます。

◎整髪について、

横は耳を出す、後ろは襟首スッキリの短めが一番です。

でも、清潔感があって、あなたにぴったりの髪形なら大丈夫です。

ただ、ポイントは、前髪をたらさないという事です。

貴方はタレントやモデルではありません。

自分の為の髪型だと思わないで下さい。

たとえおでこにしわが有ったとしても、隠さずに、おでこをさっぱりと出している方が、ビジネス上で他人に好感がもたれるのです。

お客様に『もて』なければ、外交員としての貴方の将来はありません。

おでこを出すのに自身が無くても、安心して下さい。自分自身としましても、そのうちその髪型の顔に慣れてしまいますし、見た目を良くする事は、全てに通じる事なのです。
貴方が外交員として成功してお金を稼げるようになれば将来の展望は、出したおでこの様に明るくなります。

その為にも、先ず、お客様からの見た目を気にしましょう。

◎ワイシャツのしわ、襟元の汚れ、これは当然駄目です。

◎新人は、ワイシャツの襟はワイドカラーもOKですが、ホリゾンタル(180°開口)はやめましょう。生意気に見られてマイナスポイントに働きます(完全なオシャレは仕事がキッチリ出来る様になってからです)。一番無難なのは、スタンダードカラーかワイドでも、あまり幅の広くないものが良いでしょう。

 但し、SE(セールスエンジニア)はスタンダードカラーが一番です。

◎外交員、SE共にワイシャツは袖口から1cm位見えた方が清潔感もあり良いです。

 色は、白か、薄い青、若しくは薄いグレーまでで停めておきましょう。薄いピンクも本当は良いのですが、自分一人でしっかりと仕事ができる様になった! と言う自信がついてからにしましょう。

身振り手振りを交えての説明時には、当然手元にもお客様の目が行きます。その時ワイシャツは、程よく見えなくてはいけません。

すると、スーツの袖は、手を下ろした時に踝くらいがベストと言う事になります。

◎ネクタイの結び方は、スタンドカラーにはダブルノットが良いでしょう。ビジネスでもフォーマルでもOKのオールマイティーです。(プレーンノットの結び方で、大剣を小剣に2度回す結び方です)
ワイドカラーのシャツでは、結び目が幅広逆三角形に太くなるウインザーノットが良いでしょう。通常のワイドカラーにはセミウインザーノットが一番です。

 SEは、勿論ダブルノットです。

◎クールビズのノータイの場合は、断然ボタンダウンをお薦めします。襟が立って、固定されているので、だらしなく開かない為キリッと見えます。

◎スーツは、出来合いの物でも、極力首から肩ラインが体に合ったものを選ぶようにしましょう。

第一印象が、よれっと見えるかどうかの分かれ目で重要なポイントです。

あと、ボタンを締めた時に胸の部分が浮かない事です。

ベント(スーツジャケットの後ろの割れ)は当然センターベントで広がりがない物を選びましょう。
まだ、サイドベントはやめて下さい。

この辺は店員さんがサポートしてくれるはずです。

間違っても、色物、ストライプ物はやめて、無難に紺、黒、濃いグレーが基本です。

夏はクールビズで、紺の他にも、明るい水色、明るいグレーは有りです。

 後、スーツを買いに行く時は、ワイシャツを着て行った方が良いのです。

スーツのボタンを締めた時(第一ボタンだけですよ)スーツの上襟と下襟を合わせる縫い目部分が、ワイシャツの襟の中間に来るものが綺麗なⅤゾーンのラインに見えます。

それと、シャツの襟先はスーツの中に入れるのが基本です。

余談ですが、タイピンの基本は、スーツの第一ボタンを締めた時、Vゾーンから見えては駄目です。

日本人の殆ど全ての人が、タイピンをしておりますが、海外では決してメジャーでは無いのです。
殆どと言っても良いほど見かけません。
日本人の場合は、お辞儀をするのでネクタイが垂れない為にした方が良いのですが、私の場合はネクタイの小剣の方にして、上着を脱いだ時でもタイピンが見えない様にしておりました。

そうすると、海外でも違和感がありませんし、日本でもスマートです。

◎お客様に会う前は、スーツのよれ、特に、自分では見えない背中のしわ、ふけ等に注意しましょう

◎スーツやブレザーのフラップ(ふた)ポケットの「ちぐはく」な出し、しまい、は厳禁です。

本来は、外では出す、内ではしまうが基本なのですが、面倒な場合はいつもしまっておいた方が無難です。

◎常識ですが、外交員の場合、社章は必ず付けましょう。

◎外交員は胸ポケットにものを入れない様にしましょう。

しかし、SEの場合は、通常の営業員とは違う事をアピールする為に、ネームプレートを付けた上で、わざと胸ポケットに、色ペンやスケールを入れたブレザーを着て、お客様の事務所や本社での打ち合わせに臨むと良いでしょう。

スーツを着て七五三になるのは避けた方が無難です。
SEにはブレザーが似合うのです。

その際、一緒に万年筆(フォンテペン)等を胸ポケットに入れたりして演出するのも効果的です。

今の図面はCADになりましたが、印刷された図面や仕様書のチェックには、色ペンの他に万年筆(フォンテペン)を使ったりもします。

しかし、何と言っても、お客様との打ち合わせの時には、製品の漫画図を描いたり、回路図を描いて、打ち合わせをします。

その際、上手に万年筆を使って、ぬらぬらスラスラと漫画を描けたら、お客様側に技術者が居る場合は、直ぐに乗って来ます。

相手も負けじと描いてきますので、本音が出て来て打ち合わせが盛り上がります。

色はBlue Blackが良いでしょう。

その為にも、SEの方、又、それを目指す方は、必ず万年筆(フォンテペン)の書き方の練習をしましょう。

初心者の為の万年筆の選び方はこちらのページになっております。

👉『10.000円以下で、安くて使い易い金ペンとSUSペンの2本を最初の万年筆(フォンテペン)に選びました』

こちらも参考にしてみて下さい👉『万年筆(フォンテペン)で、ライバルに差をつけよう!』 

 貴方がSEの場合、要は自分が一般営業員とは違う事をアピールするのです。

◎外交員は、スーツのポケットに物を入れない様にしてください。スーツの型崩れを防ぐ為、入れても定期券位までです。

スーツのポケットに物を入れないという事は、スーツを長持ちさせる秘訣にもなるのです。
物を入れますと型崩れをしますが、そこが膨らんで擦れて生地を傷めます。
酷い時にはテカテカにもなって来ます。

よくそういう方を見かけませんか?
あまり格好の良い物では無いですよね。

◎勿論、パンツ(ズボン)の線はきっちりアイロンを当て、こちらのポケットにも物は入れません。
アイロンを当てる時は、必ず当て布を生地の上に置き、その上から掛けて下さい。こちらも生地を傷めない為です。

◎腕時計はきちんとしましょう。時間を守ると言う印象を与える為です。

 外交員、営業員は、安物を付けてはいけません。

外交員、営業員は、基本お客様の目を見て、身振り手振りをさりげなく交えながら、時には資料も示し、お客様を目と手と言葉で誘導しながら話すものです。

その時お客様は、必ず貴方の手元にも目が行きます。

ワイシャツと腕時計は必ず見られるのです。

万年筆(フォンテペン)を持って、ポイントを箇条書きにしながら話す場合は、万年筆(フォンテペン)にも注目して来るでしょう。

あと、時間を見るにはスマホがあるさ! は絶対にいけません。

ビジネスマンが腕時計をするのは、先ほど述べた様に、それと全く違うレベルの理由なのです。

◎商談中にスマホはもとより、腕時計も見てはいけません。

本当に時間が無くて、お客様ににそれを示して再度の訪問をお願いする時だけに見ましょう。

◎若手外交員の腕時計は、ブランド時計まではいかなくとも、シンプルで、目の引く物や、ちょっと自己主張の出来るタイプのクロノウオッチ等を選んでみましょう。
ぜひ、大手のネットショップを探して自分に合った時計を選んでみてください。時計は外交員・営業マンの必需品で、持ち物は自分を表しますので重要な小物のひとつです。

◎最近は、スマートウヲッチも良いです。

これは、若い人だけではなく、ある程度年齢のいった方が、高い地位の有るお客様と会う時にも有効です。

本来、それなりのクラスの時計を付けていないと、それなりに見られてしまうのですが、スマートウオッチは別物なのです。

昭和世代の人間には、デジタル思考の実用本位の人なのかと、判断される為です。

但し、商談中は音を停めておきましょう。

映像が汚くてすみません。

◎SEは、直球でデジタル時計が良いでしょう。Gショックの様なデジタルタイプのものとかです。なぜなら、デジタル時計は、アナログ時計と違って、現場で磁気に影響を受けません。また、ショックに強く、しかもストップウオッチやタイマーモード等をフルに活用できるからです。

お客様の中に、年配の同じ技術者がいた場合、口には出さなくとも直ぐに目を付けてくれます。

その時計に現場でキッチリ仕事をやってますモードが現れているからです。

◎靴は、革靴の黒です。きちんと磨いてあればブランド物でなくとも構いません。

 役員でもない限り、茶系やグレーはやめて下さい。

 偏見と言われましても、欧米人にも茶系やグレーは、詐欺師の色とみられます。

 

最低限こんな所でしょうか。

前振りが長くなってしまいました。

で、ここで小物のお話に戻ります。

 ここの写真の腕時計と、万年筆(フォンテペン)とシャーボは、私が、SE時代と外交員時代に使っていたもののイメージです。

新人といえども、小物は自己主張の道具です。高価すぎるものでない限り、出来るだけ良い物を使いましょう。
外交員の腕時計は、本来シンプルでオーソドックスな物が良いのですが、仕事に海外も関係してくる場合は、写真の様にワールドタイムを使うのも手です。
このタイプは、古風なオートマチック時計で、海外時刻合わせはベゼルのダイヤル式になっております。
セイコー5で、唯一の国産アッセンブリーモデルと言う事で、当時18,000円で買いました。
今、この値段でクロノグラフも十分買えますよね。

 で、時計は腕に付けるけど、財布や櫛、ハンカチやティッシュはどうすればよいのって事になると思います。
スマホだって必需品なのですから。

しかし、さっきの漫画絵でとっくに気が付いた方もいるでしょう。
その通りです。
その為に鞄があるのです。

きっちり、仕事モードの時は、きっちり鞄です。

でも、鞄のお話は、次回です。

 今回は、もう一つの絵に合った★クラッチバック(セカンドバック)のお話になります。

外回りではない、軽い外出時や社内の移動時には、クラッチバックを使うのです。

★エリートは、スーツに物を入れずラインを守って、クラッチバックを使い、さりげなく、おしゃれにビジネスマンとしてのオーソドックスを見せる習慣を身に付けて下さい。

書類を持ち帰らない限りは、クラッチバックでの通勤で充分です。

書類や仕事を持ち帰る時は、会社にクラッチバックを置いて鞄を持ち帰りましょう。

その時のケースによってそれをスイッチして行うのが、スマートなのです。

入れる者は、ハンカチ、ティッシュ(若しくは濡れティッシュ)、櫛、手鏡、スマホ、財布等です。

以下は、現役時代に使っていたいくつかです。

★最初は安い物でも良いので、できれば革物を使いましょう。

最初に紹介するものは、どちらかと言いますと若い方には高額なものかもしれません。ただここでは型式を紹介しております。これに似たタイプで、それなりの価格のものがネット上には多数存在しますので安心して下さい。
それと、後半の物は超々安い製品です。

  • オーソドックスタイプ。(牛革、ロウ引き)
  •              特価39,800円

外寸:190×269×マチ66

外ポケット×2(内1つジッパー付き)、内ポケット×2(内1つジッパー付き)ペンホルダー×3

こちらもなるべく膨らまない様に、スマートに持ちましょう。

当然、万年筆(フォンテペン)も、オーソドックスとデザイン物を入れております。

その他に、シャープペンシルと黒、赤、青の4パターン切替シャーボを入れておりました。

 

左上から、小銭入れ、長財布、扇子、スーツ用エチケットブラシ、ヘアーブラシ、シャーボ、フォンテペン(オーソドックスとデザイン物)手帳、スマホ、ハンカチ、小型手鏡、ウエットティッシュ、ティッシュ。

★これだけのものをスーツのポケットに入れたら大変な事になりますよね。(入らないか!)この半分でもスーツの形は崩れます。

  • ダレスバックタイプ。(牛革です)

外寸:高さ130×底面290×120  39,800円

外ポケット×1(ジッパー付き)内ポケット×1(ジッパー付き)

このタイプは結構物が入ります。

私は、どちらかと言うとこちらを主に使っておりました。

 

左上から、大型長財布、眼鏡ケース、キーケース、扇子、スーツ用エチケットブラシ、ヘアーブラシ、ペンケース(シャーボ、オーソドックスとデザイン物のフォンテペンとインクカートリッジ)手帳、スマホ、ハンカチ、小型手鏡、ウエットティッシュ、ティッシュ。

  • 高級品を持つと先輩の目がウルサイ場合

若い頃は、良い物を持っていると先輩に目を付けられたりすることが有ります。

意地悪な先輩は、社内に必ず一人くらいは居るものです。
その場合、革と言っても、ちょっと安いパッチタイプを持ちましょう。

 A,革パッチタイプ(羊革端切れパッチです。一部ビニールレザー)

イオンやヨーカドー、大きな駅構内で、時々催事で鞄の出店販売がやっています。

その時、必ずと言って良いほどこのタイプが売っております。見逃さずに買ってしまいましょう。
安いのに便利で、何にでも使えます。

外寸:150×230×マチ45 価格1,500円

外ポケット×1(ジッパー付き)、内ポケット×1、ペンホルダー×2、取り外し可能ストラップ付

将来に備えて、革物の扱いに慣れる為に持つのです。

 安くても革と言う事を意識して、水や汚れには気を付けましょう。

形を崩さない様に工夫して使いましょう(入れるものを吟味するのです)。

また、安物でもクリームを付けて手入れの練習をする事が大切です。

ちょっと小さめですが、これでも充分入ります。

★ここ迄安くなくても、ネット上では、多くの量販店で10,000円前後の革製品が多数あります。ご安心ください。

B、強化ナイロンタイプ

これは、非常に良いです。
旧ダイエーの旅行用品売り場で「トラベルポーチ」として売っていたものです。
今でも旅行用品売り場では「トラベルポーチ」としてこれに似たタイプが売っているのを見た事が有ります。

外寸:190×279×マチ50 価格2,500円

外ポケット×1(ジッパー付き)、内ポケット×2

   気軽に持てるタイプです。

     ブランドものだと分からない方が身の為です。

   ビジネススーツに合う、地味な色を選びましょう。

こちらは、ダレスバックタイプなみに大容量です。

  • トラベルポーチ(パスポート・チケット入れタイプ)

高額です。こちらも10年以上前に香港空港の免税店で買ったものです。

外寸:120×230×マチ40(表裏牛革)価格日本円で:約65,000円

外ポケット×2(スリットタイプ)、スライドカード入れ×1内側:札入れ×3(内1つジッパー付き)、小銭入れ×1、チケットホルダー×1、パスポートホルダー×1(革パスポートカバー付き)、メモ帳×1(革カバー付き)ペンホルダー×1、カードスリット×8、身分証明書入れ×1

こちらもセカンドバックの様なものです。

海外で持ち歩く、パスポート入れ、メモ帳、財布、カード入れ等、これ一つでオールマイティーにして持ち運んでおりました。冒頭のページにパスポートと一緒に中身の写真を載せております。

すみませんか、若い方にはちょっと高めの製品の紹介になりましたが、要はこういう風なタイプが便利ですという事です。最後のトラベルポーチは特殊過ぎです。
日本でもっとリーズナブルな物が、ネット市場で売られております。

スーツを型崩れさせる事なく、スマートに着こなしている事が、第一印象を良くします。
何と言っても爽やかさ、清潔感、があるのです。
それに仕草、声のトーン、言葉使い等がともなってくれば、鬼に金棒です。
相手がキーマンでも、話を聞いてあげようかな、と思わせる切っ掛け作りの早道になる事だけは確かです。
チャンスと云う物は、そう簡単に、何度も訪れてくれないものなのです。 

普段から、クラッチバックを使い、使用する小物にも注意をして、自分を磨いて行きましょう。それも仕事の一部なのです。

もう一度言います。

外交員は見かけが100%なのです。

見かけは、自分自身が意識して、工夫して磨くものです。

【補足】 

★革物はお手入れが大切です。

 キッチリ、お手入れして居れば、一生モノと言うのは本当の事です。

 私は、10年以上革物を使っておりますし、20年になる物も多くあります。

 それを考えると、高額ではありますが安いものです。

合皮は数年で劣化してボロボロになって来ます。

ですから長く使おうとするときは、安物を買わないという事です。

ここにある、革小物の価格は、全て10年以上前の価格です。

★しかし、今もネットを探せば10,000円前後から20,000円台で買える革のクラッチバックが沢山売っております。大手ネットショップを検索してみてください。

革物を扱う場合は、・水に浸けない事や、時々革クリームでお手入れをする事が必須になります。(ロウ引き革はクリームを付けません。柔らかい布で磨くだけです)

私は、目立たない所にちょっと塗って変化の無い事を確認してから、ミンクオイル(オイルレザー製品用)を革保護と防水様に使います。(革にオイルが染み込み色が濃くなります)
通常の革には普通の靴クリームが良いです。

お手入れは、柔らかい布で汚れを落としてから靴屋さんで売っている保護クリームを塗るので充分です。

乾いてから、定期的に防水スプレーを掛けて置けば急な雨にも対応できます。

高額な革製品には、お手入れの方法が必ず付いてきますので、その指示に従いましょう。

初心者に一番便利なのが『ラナパー』と呼ばれる保護クリームです。(下の写真を参照)

汚れを拭いたうえで、何回かに分けて定期的に塗る事により、防水効果も生まれます。

 数千円しますが、高い革物を大切に維持する為には安いものです。

こちらも、Google、Yahoo、Bingで検索すると直ぐにヒットします。

 如何でしたでしょうか。

★今度、良く、上層部の方たち(お客様も含めて)の持ち物を見て下さい。

皆、クラッチバックを上手く使っているはずです。
必ず、革小物を持っております。
その上、万年筆(フォンテペン)の愛用者です。

 貴方も上に行く人間です。

今から、こういう物を使って慣れておきましょう。
何かの機会が有って、上層部の人と一緒になる幸運が降って湧いて来た時に役に立ちます。
自然にさりげなく使って見せるのです。
その為には、普段から使い慣れて居なければなりません。

今の時代は、自然にさりげなく、オーソドックスを使いこなせる人間が年配者から注目されるのです。

★最後に現在売られている各種クラッチバック掲載ページのリンクを載せておきます。安い物もそろっておりますので
参考にして下さい。
👉 各種クラッチバック参考ページ

 

本日は、ここ迄です。

又、続きを書きますので、読みに来て頂ければ幸いです。

有難うございました。

 Best regards

・meganeji