プラチナ万年筆(フォンテペン)PTL5000Aのレビュー

★お知らせ、低価格製品は、売り切れになりました。通常製品のみ販売している様です。

プラチナ万年筆14kPTL5000A#1-1

これは、14金の万年筆(フォンテペン)で、小ぶりです。

よって、普段頻繁に使う万年筆(フォンテペン)としてはちょっと細目です。

全長135.5mm×最大径12mm

本体の材質はAS樹脂になっております。

システム手帳に入れる為、この太さを探しておりました。

残念ながら、センチュリー3776もプレジールさえも、B6手帳のペンリングには入りません。

よって今迄は、自分で改造した万年筆(フォンテペン)を入れておりました。

雑誌の付録の万年筆(フォンテペン)ですが、色とデザインと、システム手帳のペンリングに入るコンパクトさが気に入っておりました。
しかし、ニブが中字で、線が太くて気に入らなかったのです。
そこで、自分で改造してプラチナのペン芯とSUSニブを付けて使っておりました。

ものはこれです。

 

しかし、やはり本革のシステム手帳なので、金ペンが欲しくなり、捜したところ、スリムな14金が見つかりました。

 

ピッタリとペンリングに収まりました。6穴B6サイズのシステム手帳にジャストサイズなのです。

 他の万年筆(フォンテペン)と大きさを比較して見ました。
真ん中がこの万年筆(フォンテペン)です。

幅が狭くちょっと小ぶりなのが分かります。(女性用にも赤が有ります)。白を抜かして、全てプラチナ万年筆です。
普通の万年筆(フォンテペン)は、キャップの下の部分(本体胴軸中間部分)が太くて、ペンリングに入らないのです。

 実際に線を書いて見ました。
筆記線サイズはF(細字)でもちょっと太めです。(安いコピー紙を使っております)字が汚くてごめんなさい
m(_ _)m

左から、3776(F)・PTL5000A(F)このペン・プレジール(0.3)・改造プラチナ(M)

例によって、最後に線画を書いて見ました。(こちらも安いコピー紙を使っております)

 引っ掛かりも無く綺麗にスムーズに良く描けます。

これは、合格点で、この万年筆(フォンテペン)の価格を考えると驚きです。(まだ耐久性までは分かりませんが) 

型式は、プラチナ万年筆PTL5000Aの14Kになります。

👇プラチナ万年筆PTL5000Aの14K 

👉『10000円以下で、安くて使い易い金ペンとSUSペンの2本を最初の万年筆として選びました』

以上meganejiでした。