事務器屋さんが作るお薦めのSUS万年筆(フォンテペン)

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ご注文の際はお手数ですが、Google、Yahoo、Bing等の検索エンジンでお調べください。価格は常に変動いたします。

★国産3強万年筆会社以外でも、SUS万年筆(フォンテペン)を作っているお薦めのメーカーがあります!

『OHTO(オート)株式会社』という事務器屋さんです。

ガチャックやボールペン、シャープペン等を作っております。

万年筆(フォンテペン)のニブに関しましては外部委託(ドイツのシュミッド社か中華製)ですが、本体の設計製作と組み立てをやっており、OHTOブランドの万年筆(フォンテペン)として、リーズナブルな価格で販売されております。

欧州標準規格のインクカートリッジ使用ですので、ペリカンやモンブラン、中華系万年筆(フォンテペン)と同じです。

上の写真は、私が所有しているOHTOシリーズです。左から、マジェスティック、セルサス3本、ジャズ、ラッパです。

各万年筆(フォンテペン)の線の太さを比較して見ました。ペンの名前の部分がそのまま、その万年筆(フォンテペン)で書いたものになります。インクはBlackです。

一番下はプラチナ万年筆のバランスのFを比較の為に載せました。インクはBlue Blackです。

この中で、一番のお勧めは、
こちらのCELSUS(セルサス)となります。

軸とキャップは軽量アルミのセラミック蒸着仕上げなので非常に滑らかで、光沢のある綺麗なボディーなのです。
手に持ち易く、首軸部分のグリップにはエラストマー(熱可塑性弾力材)を使用している為、指に柔らかくフィットします。
持った感じがちょうど良く、軽くて、長時間筆記しても疲れない事務器屋さんの工夫が見られます。
前長142mm Φ13.2mm 29g

色:ブラック、シルバー、ブラウン、ワイン

SUSニブは、ドイツ シュミット製 写真 sizeはF(細字)
ハート穴無しシングルスリット、ペンポイントは、イリジウム。 SUSニブですから、少し固め感はありますが、非常に滑らかに書けます。インクの出が良く、日本のFよりもほんのちょっと心持ち太く書けますが、気になりません。先のページで書き比べをしておりますので、ご参照下さい。

CELSUS(セルサス)2,200円参考価格

上記参考価格は変動しますので、ご自分の馴染みの販者にてチェックされる事をお勧めします。

 

次は、CELSUSと同じ、ドイツシュミット社のSUSニブを使用したMajestic(マジェスティック)になります。
色は、名前の通り、写真で派手に見えますが、実物はもっと派手です。しかし、持って見ると分かるのですが、嫌みさがありません。しかも、書き易いです。日本のFよりも少し太めです。先の書き比べをご参照ください。 これからの季節、温かくなりますと、Gンズの右ポケットに挿して使うのがオシャレです。何かの時、Gンズのポケットからさっと出した筆記具が、ゴールドにデニムカラーの万年筆(フォンテペン)だったと言うのは、見た人のインプレッションが抜群です。「意外におしゃれ」って事になります。

無造作に突っ込んであるノートをトートバックから出してメモるのも格好が良い。ですが、バックの外ポケットにマジェスティックを挿していても似合いそうです。

オート 万年筆 (フォンテペン)マジェスティック ブルー 衝撃の980円参考価格で出ております。

価格は常に変動いたしますので、チェックされる事をお勧めいたします。 通常価格2,200円だったと思います。

 

ジャズ(JAZZ)ラッパ(LAPA)です。
こちらは、中華製ニブを使用しております。基本、インクフローが良く書き易いですが、中華製ニブを使用している関係上、当たり外れがあります。私のJAZZは当たりで、非常に滑らかで、中字としては書き易いですが、LAPAは、外れで、書いていると線が途切れます。線の上から2度書きをしなければなりません。

しかし、奇麗な造りの万年筆で、しかも安いです。

上:LAPAブラック 713円参考価格

下:JAZZブルー 1430円参考価格

価格は変動いたしますので、ご自分の馴染みの販者でチェックされる事をお薦めいたします。

最後に、SUSペンで絵を描いてみました。
顔の輪郭と、鼻と口はMajesticで、目はCELSASです。髪及び服はLapaで書きました。Lapaの線が途中で途切れますので、2度描きになっております。

以外にも、日本では万年筆3強メーカー以外にも、ビジネスや遊びでも、充分使えてしまう様な良品の万年筆(フォンテペン)が出ております。リーズナブルな価格設定ですので、これを機会にぜひおためしになって下さい。

特に、セルサスとマジェスティックは、使って価値のある製品に出来上がっております。

★『フォンテペン』とは何か。実は、その意味の由来がこれなのです。

以上meganejiでした。