日本人の98%が知らない「GOD’s PLAN」No4

こんにちは!

いつも、しょぼいblogを書いておりますmeganejiです。

 

キリスト教って相変わらず、普段の日本じゃマイナーな「よそ者」ですよね。

でも、欧州や北米、南米、アフリカや東アジアの一部では、メジャーで、生活に密着したデファクトスタンダードとも言える高シェアーの福音なのです。

身の回り、家の中にキリスト教の十字架やXPのシンボル、魚のシンボル(イクサス)、食事の時のお祈りや、挨拶のgood day やgood by (God be with ye:神が汝と共にある様に、の略)などいたるところに「唯一の神様」が溶け込んでおります。

日本の神様の様に、あっちに貧乏神、そっちに便所神、こっちに福の神とやたらめったら色々な神様が出鱈目に点在するわけではありません。

(また、怒られますね)

只1人の神様が、人々の生活に調和して溶け込んでいるのです。

この神様は、我が国「唯一の同盟国」アメリカ合衆国では、ダントツの1位で、worldwideに見ても1番なのです。

下記は、2018年度東京基督教大学 国際宣教センター 宣教リサーチ資料より抜粋した、資料です。(これでも今の所は最新です)

ご覧の通り、キリスト教は世界総人口の32%を占め、その内カソリックが60.7%、プロテスタントは22.6%です。

「2018年度東京基督教大学 国際宣教センター 宣教リサーチ資料より抜粋」

 

この間、ローマ法王が日本に来て、麻生さんがカソリックの信者だなんて威張って一緒に写真に納まっておりましたが、失礼ながらどの程度キリスト教の教理や文化について知っているのでしょうか。

そして、それがご自身の政治活動にどの程度生かされているのでしょうか?

カソリックは、キリスト教の中で1番の現実主義者です。

目に見える成果と、眼に見えるものを大切にいたします。

だから法王自らが、それを率先して行います。

勿論、日本では政治と宗教は別ものですが、それは建前です。

副総理なのですから、国民の利益になる事なら、何でも利用して,がつがつと外国から利権をもぎ取って来て貰いたいものです。

何せ、日本には資源が無いのですから、その安定確保のための手段と保証、製品の売り買いの為の利権とその保証が重要になるのですから。

しかもそれには、安全保障が重要な役割を果たします。

それこそ、今回のローマ法王みたいに、カソリックとその観光資源しかない国が、それを利用して、その強い影響力で、がつがつと全世界に(イスラエルにもアラブにも行っている)くさびを打ち込んで縄を張り、パイプを通して行くみたいにです。

また、トランプ大統領みたいに軍事力と経済力でがつがつと強権外交する様にです。

ついでにお隣の文大統領みたいに捏造と、はったりだけでばりばりと……やって、後でウソがばれるのも世界に馬鹿にされるので困りますが。

しかし、日本政府も、もっと強気で経済力と技術力を前面に出して、中国の様に利権外交をがつがつとやって成果をあげてもらい、

それと同時に、欧米社会が一目置く天皇陛下にも、もっと皇室外交をやってもらい、政府との相乗効果で、日本と云うものを海外に押し出して行ってもらった方が宜しいのかと思うのです。

陛下も雅子様も、それを望んでおられる様な気がします。

日本の特徴を生かして。

トランプ大統領は、宗教も人権に絡めて利用します。

キリスト教もユダヤ教も海外政策は勿論、自信の政権維持の為にもあるものは目一杯、全て利用しているのですから。

国民の8割がキリスト教信者だと言われる米国では、ローマ法王を頂点とするカソリック信者は25%で、イエスキリストを頂点とするプロテスタントが50%です。(ピュー・リサーチ・センター調査)

本来、米国は、プロテスタントの国として建国され、プロテスタントの頂点となる国ですから、カソリックと両宗派は余り仲良くはないのですが、当然、それは関係ありません。

お互いが、お互いを利用し合っております。

今回のローマ法王など、イスラエルにもアラブにも行き、仏教やヒンズー教にさえちゃんと自分から歩み寄り、しっかりと世界に対する影響力を残して来ております。

国家のイメージアップと、国内各派に対する自分の会派(イエズス会)のイメージアップをしっかり確保しているのです。

こちらには、マスコミを通じて中々伝わって来ませんが、カソリックにも会派が有り、お互いどれだけ国家に利益を齎せられるかで競争をし合っているのです。

イエズス会は、その為に創設されたと言われているくらいなのですから。

(事実、宗教改革で危機に陥ったカソリックを救うために創設され、成功している)

また、米国ではご存知の通り、民主、共和両党間での競争は熾烈です。

ですから、大統領としての権力があるその有利な立場を目一杯利用して自分をアピールしております。

トランプ大統領は、日本から見る事が出来ない米国内では、しっかりクリスチャンなのです。

生の演説の時でも、TV演説の時でも、最初に自分がクリスチャンである事を堂々と述べ、主を称え、国民の祝福を願い、世界平和をも願う言葉を述べてから本題に入ります。

そして最後には、ちゃんとまた、クリスチャンに戻り、主を称え国民の祝福を祈って演説を締めるのです。

これは、祈りの基本形なのですが、それをしっかりと演説に取り入れているのです。

聞いている人間は、なんと、敬虔で国民の事を第一に考えている大統領なのだと感激してしまいます。

確かに日本と米国では環境が違います。

日本でのクリスチャンの数は、同、2016年度の東京基督教大学の調べでは表6の通りで、更に直近の文化庁の宗教調査によりますと、表(P53)の通りクリスチャンは日本人口の約0.76%にしか過ぎず、実にお寒い限りとなっております。

「2018年度東京基督教大学 国際宣教センター 宣教リサーチ資料より抜粋」

 

ですから、麻生さんがキリスト教だろうと何だろうと、内閣支持率には影響しません。

日本で麻生さんがそんな演説をしたとしても誰も感激しません。

このわずかな信者数におけるカソリック、プロテスタントの割合では、カソリック約40%と過半数割れして、プロテスタント約52%、その他8%となっているわけですから。

大多数の国民は、漫画の読み過ぎの上に、西洋かぶれにでもなってしまったのかと思うでしょう。

ですから、麻生さんは、国内に向けて自分のカソリックを宣伝するよりも、海外でその立場をもっと有意義に利用して、国民の利益に貢献して欲しいのです。

ぜひ、「あ~、う~」で終わらないで下さい!!

キリスト教の信徒数の少ない日本の中で、麻生セメントの息子に生まれ、偶然に国家の要職にある我が身を奇跡とは感じないものなのでしょうか。

クリスチャンとしてです。

国民としては、それを自覚され、もっと自分の立場を強く利用して、カソリックを利用した外交で利権をもぎ取って来る事を強く希望します。

じゃないと、神から与えられた「タラント」の無駄使いにしかすぎません。

今のままでは、只の「放蕩息子」で終わってしまうでしょう。

といっても、このblogなど見るはずも無く、こういったお話は、殆ど興味のない方面で、漫画以下のお話になっている事なのでしょうが。

 

いや、話しが大幅に脱線してしまいました。

ここは、キリスト教をもっと知って欲しいコーナーでした。

普通に話しても、日本人は通じませんので、敢えて過激な話もするコーナーなのです。

では、本題に入ります。

★キリスト教は、個人の幸せを最大限に重視します。

貴方が、この世界と自分の創造者に気付いて、立ち返ってくれればそれで良いのです。

矛盾している様ですが、そうなのです。

人類の救済は神の役目です。

我々はその神の存在に気付き、神を信じて称えれば、それだけで良いのです。

先ず、自分個人の幸せを確保せよ!

そして余裕があれば隣を愛し、他人の幸せの為にもつくせなのです。

本来、右の頬をぶたれたら、左の頬を出せでは無いのです。

その行為は、神の言う究極の行為で、本来は目には目を歯には歯をなのです。

そして、それをしても罪にはなりません。

神が、律法をそう作っているからです。

ですから、怒るな、悪口を言うな、目の姦淫をするな、盗人に追い銭を与えよ、自分の敵を愛し、その為に祈れと、極端な事を言っているのです。

イエスの言っている事は人間には、出来ない事なのです。

出来そうだと思うのが間違いです。

聖書を知らない日本人は、これを善の薦め、愛の薦めと解釈します。

キリスト者もこれを持って、キリスト教は愛の宗教と唱えます。

そうなんですが、ちょっと、かなり違いますから!

愛は人間に対して神が一方的に示してくれているものなのです。

(人間もその神を愛さなければならないのですが)

そして、イエスが言った事は、全て真実ですが理想なのです。

しかし、これらの言葉は、人間には出来ない事を知らしめるためなのです。

ですから、これらを言う前に、イエスははっきりと言っております。

「誠に誠に汝らに告ぐ、天地の過ぎ往かぬうちに、律法の一点一画もすたる事無く、ことごとく全うせらるべし」と(マタイ5-18)

これは、モーセに持たせた「十戒」は、しっかり有効なのだから守れよ! と、先に釘を刺してから、先ほどの話をしているのです。

前にも書きましたが、人間に「十戒」は守れません。

生まれた時から、一度も嘘をついた事が有りませんか?

人を憎んだことが有りませんか?

奇麗な女性(或いは男性)を見て、変な思いになったことは有りませんか?

偶像(仏壇、仏像、位牌、聖画、十字架、キリスト像、マリア像等、目に見えるもの全て)を拝んだ事が有りませんか?

人に何かの自慢をした事がありませんか?

どれも無い人は居ませんよね。

仏教徒には無理ですし、キリスト教でもカソリックは無理でしょう。

今でも、マリア像やキリスト像、聖画に向かって偶像崇拝しておりますので。

其の一点を取ったならば、イスラム教の方が厳格かも知れません。

マホメットの姿を描いただけで、殺されますから。

神は、所詮、人間には無理な事を話して、人間の自覚を則しているのです。

だから、律法によっては、救われないのだと。

即ち、行いによっては救われないのだという事を諭しているのです。

ですから、クリスチャンになったら厳格にこれらを守らなければならないし、破る度に罪の意識にさいなまされるのか等と、思う必要はないのです。

かえって、自由を得る為にキリストを受け入れるのです。

イエスの言っているのは、人に出来ない完成形なのですから。

人には、罪が入っているので出来なくて当たり前なのです。

出来るのでしたら、わざわざ、神が人間イエスになってこの世に現れません。

罪の値は、血を流す事で、死です。

これが天の律法です。

だから、十字架が有るのです。

罪のない神の血を人の罪の生贄となって流す為にイエスは現れたのです。

その清い血により、人を救う為です。

ですから、そのイエスを信じて、受け入れる信仰を持てと聖書は言っているのです。

人は、修行や行いによって救われる事は無いのですから。

よって、右の頬を打たれたら、左の頬を出す必要はありません。

十倍返し! 結構な話です。

律法には、眼には眼を、歯には歯をと書いて有るのですから。

しかし、余裕が有ったら許してやれ、ついでに相手の為にも祈ってやれ、という事なのです。

そうしたら、神が貴方に祝福を与え、相手には10倍返しの禍を与えてやるぞと言っているのです。

それが聖書にある「復讐するは我にあり」の本当の意味です。

それが、「唯一の神」の一面で、キリスト教なのです。

日本では、変な一面だけが強調されて伝わっております。

「私は、地上に平和を与える為に来たわけでは無い。むしろ諍いと戦いを与えるだろう」と言っている箇所も有ります。(マタイ10-34~35)

今のは、イエスの言葉です。

ですから、真に個人とファミリーの利益を重視する契約社会の海外では、この信仰が受け入れられるのです。

イエスは極めて、この世の現実的な厳しい面を言い、それを認めて許しながら、同時に自分は非現実的でこの世を超越した神の愛を行い、見せているからです。

キリスト教は、この世の現実をスカット言い切り、直視しているのです。

それにしてもカソリックは、直視し過ぎですが……。

 仏教や神道に儒教の思想が色濃く反映している日本には、中々なじまないようです。

 キリスト教には、儒教の様に「性善説」は有りません「性悪説」なのですから。

そして、いくら修行や善行を繰り返しても、それが善に変わる事は無いのです。

お隣の国の半島では、自分の国が日本に「儒教」を伝えたのだと威張っておりますが、彼らに「儒教」は捨てられ7割がクリスチャンなのですが……。

日本でキリスト教は、何百年も伝道されて、教会もそこそこあり、キリスト教式の結婚式も多く、何故かクリスマスが国民的行事になっている状態なのですが、信者は粗ゼロです。

神は、「何とうなじの硬い国民だろう! まるでユダヤ民族の様だ!」と思って、呆れている事でしょう。

それでも、ここでは、敢えて、その上で「GOD’s PLAN」が現在進行形の形で進んでいる事を何度も述べさせて貰っております。

これは、日本の同盟国、米国におけるプロテスタント主流派で、現共和党政権の支持者たちが、信じている「神の計画」なのです。

その「GOD’s PLAN」を1枚の図にして添付いたしましたので、ご興味のある方は、ご参照ください。

彼らは、この「GOD’s PLAN」を真面目に信じております。

そして、その実現を願っております。

いや、私も信じておりますが……。

 

★PCの方は右クリックして「新しいタブで画像を開く」で、現在のタブの右に出来る新しいタブで拡大出来ます。スマホの方は、そのまま画像を指で広げてピンチアウトで拡大できます。

 

尚、米国と米国クリスチャンは、キリスト教であっても、日本で誤解されている様な反ユダヤ主義ではありません。

逆に親イスラエルの立場をとっている事を言及しておきます。

かく言う私も、信仰上、同様の立場にあります。

私の場合は、だから何だと言うほどの事もないのですが、ついでに言ったまでです。

私も日本国内のクリスチャンですので、絶滅危惧種に指定して欲しいくらいの少数派ですし……。

 

米国の中枢部には、今も建国以来ユダヤに近しい人たちが、経済界にも政界(共和、民主両党派を通して)にも相当数おります。

アブラハム契約(創世記12-2~3)は、今なお生きているのです。

その為、日本も敗戦後、「東洋のシンドラー」と言われた外交官「杉原 千畝(すぎはら ちうね)」氏のユダヤ人に対する戦時中の行為に負う処が随分あった事と思います。

 

★神はユダヤ民族を通して全人類を救おうと計画されたのです。

ですから、イエスキリストが現れました。

イエスキリストは西洋人では無く、ユダヤ民族なのです。

我々と同じアジア人で、セム族なのです。

 

今、Amazonプライムビデをで、「イエスキリストの生涯」をやっております。

2019年にヒストリーチャンネルで放映されたものです。

 ちょっと、内容が重いです。

 この手の映像に良くある話なのですが、正確に「罪」について、皆に分かる様な語りになっておりません。

ですから、十字架の意味にちょっと遠い所があります。

 よって、しつこくこれを書きました。

聖書によれば、人は、全て例外なく罪人で、義人は誰一人としていないわけですから。 

 だから、神が人となって現れる必要があったのです。

当然、クリスチャンが作っているコンテンツですので、視聴者は理解しているものと思って作られております。

 ですから、これまで書いて来た事を頭の片隅に置いて見ていただければありがたいです。

聖書読むのは面倒だと言う方で、キリスト教に多少なりともご興味をお持ちの方なら、一般常識のひとつとして見て置かれるのが良いかと思います。

12月25日クリスマスはキリストの誕生日では無いのですが、12月になれば、貴方もきっとキリストの誕生を祝ってくれるのでしょうから。

 

Good by!

And

Have a nice day.

 

以上meganejiでした。

 

よければ、こちらもご参照ください。 👉 「創世記を少し」