続・日本人の98%が知らない同盟国の常識を落書きしてみました

はい、皆さんこんにちは。

前回の投稿の記事に付けました「落書き図」は、人間には読めますが、Googleのボットには読めないと思いますので、ボットにも分かる様に、前回の記事の表題に「続」を付けまして「日本人の98%が知らない同盟国の常識を落書きしてみました」の意味を解説いたします。

 「落書き図」は👉 こちらのページに貼り付いています!

 「落書き図」に関しましては、聖書預言にある一般的なこの世の始めから終わりまでの流れを簡単に書いたもので、所謂『God’s Plan』です。

Googleのボットには、これでわかるはずです。

  • それを通して、私が言いたかったのは、同盟国を含むヨーロッパ諸国及びキリスト教社会が、世の中の流れをどの様に見ているかだったのです。
    聖書的な視点から見た場合、そこに決定的な価値観の違いがある事を分かってほしかったのです。

 それを読み取ってほしいと思いまして、敢えて汚い「落書き図」を載せてみました。

 でも、かなり難しかったかもしれません。

そして、今から書く事は、キリスト教の根幹を成す事です。

そして、これが事実ですから、同盟国は私の予想通りの反応をしたのです。

彼らに言わせれば「甘い! 世の中なめとんのか?」と言う事です。

WHOは、日本の特使に裏からせがまれ、スポンサー国日本に、笑いながらおべっか使っただけでしょう。そうでなければ只の大馬鹿なのでしょう。

すみません。

別に偉ぶっているわけではありません。

これが、事実で、宗教と文化の違いなのです。

 

では、説明します。

 

★1、人は、全て罪人です。

聖書の世界には、日本人が考えている性善説などは存在せず、性悪説しかないのです。

しかも、その性悪は、東洋の思想の様に、いくら修行しても徳が高まり善になる事は有り得ない、【完全性悪】なのです。

人は、生まれた時から善を行えない罪の存在なのです。

 エデンの園で、その罪が人に入りました。

エバは蛇に騙され、アダムもエバ共に罪を犯します。

罪とはなんでしょう。

不法を行う事です。

それは、神の誠命を破る事です。

ですから、聖書はズバリ言っています。

ロマ5-11~13『それ一人の人によりて罪は世に入り、また罪によりて死は世に入り、凡(すべ)ての人、罪を犯しし故に死は凡ての人に及べり、律法(おきて)のきたる前(さき)にも罪は世にありき、然(さ)れど律法なくば罪は認めらるる事なし』と。

(文語訳)です。

所謂、親の因果が子に報いです。

もう少し、他の言い方を見てみましょう。

同じロマ書7章18節から21節まで、使徒パウロが言っています。

今度は、分かり易く訳されている(口語訳)で見て行きます。

『わたしの肉の内には善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわちわたしが欲している善はしないで、欲してしない悪はこれを行っている。もし欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしのうちに宿っている罪である。そこで、善をしようと欲しているわたしに悪が入り込んでいるという法則があるのを見る』

と、あの、高名な使徒パウロが言っているのです。

 

★2.この世では、常に正義が破れ、悪が勝ちます。

なぜなら、今現在この世を支配しているのは、サタンなのですから。

そして、その結果を招いたのは人間です。

神が天地創造をされた時は、神ご自身に似せて造られた存在として、神の栄光の基に、人にこの世を支配せよと、その支配権を与えておりました。

創2-28『神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物を全て支配せよ。」(新共同訳)と。

しかし、蛇の誘惑により、罪を犯した彼らから神は全てを取り上げ、革の衣を着せ、エデンの園を追い出しました。その時から始まった人の状況を聖書は、端的にこの様に申しております。

こちらは、分かり易く簡潔に述べている(文語訳)から引用します。

『全ての人、罪を犯したれば神の栄光を受くるに足らず』ロマ3-23です。

これは、ノアの洪水の後、人が地上で再スタートするに当たって、はっきりと神から言われているのです。

こちらは、最初と同じ(新共同訳)で見て行きます。

創9-1~3『産めよ、増えよ、地に満てよ、地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手にゆだねられる。動いている命あるものは、すべてあなたたちの食糧とするがよい。わたしはこれらすべてのものを、青草と同じようにあなたたちに与える』となっております。

この時すでに「支配」の2文字は、神の言葉から抜けているのです。

なぜなら、実権は既にサタン(悪魔)に渡っておりましたから。

ですから、サタンは、イエス40日の試みの時に言っているのです。

マタイ4-8~9『次に悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。』(口語訳)と。

 

故に、この世は、内も外も罪と悪に満ち溢れているのです。

ですから、人が自主的なお勧めやお願い、宣言などで、思う様に動いてくれるはずがありません。

動こうとしてもこの世の神(支配者悪魔)が、自由意志に入り込んで邪魔して来るのは目に見えているのです。

ですから、人には、しっかりした痛みの自覚が伴う、縛りが必要になって来ます。

破った時には、きっちりとした罰則のある契約が、必要となって来るのです。

それでも、人は罪を犯すのですから。

 

外は、そんな世界なのです。

それが、いつもこんな生ぬるい事を言っている、政権を信じるでしょうか?

最初っからやる気がないとしか見られません。

 

防衛もそうです。

自国をこんな甘っちょろい事を言う奴らと一緒に守って行けるでしょうか?

彼らは、そんな国や政権を平気で切り捨てます。

彼らの神には、それが出来るのです。

日本と彼らの国(同盟国も含めて)は、痛みを伴う契約をしていないのですから。

彼らにとって、痛みを伴わない、即ち罰則の無い契約は、契約ではありません。

約束は、自国の都合の良い時にだけ、守られるものなのです。

ですから、きっちりやらなければ駄目なのです。

やる時には、血を流して痛みの伴う事をきっちりやらないと信用されません。

  この後、頼りにならない国として、実質的に欧米から今以上に見捨てられますね。

しっかりして欲しいと思います。

本当に頑張って下さい。

ここが踏ん張りどころなのですから!

  

話を変えます。

ここからは、キリスト教の簡単な説明になります。

 それならば、キリスト教の神は、そんな無情で、適当な神なのかと思われるかもしれません。

しかし、それが契約の神なのです。

自らが法そのものですから、それを自らもきっちりと守る神なのです。

そして、愛の神でもあります。

自らの造った人間が罪を犯したが為に、自らの法の故、神より劣るサタンに、人からこの世の支配権をうつすのを許し、それでも自ら造った人を愛するが為に、天の法に定められた如く、へブル9-22『およそ律法によれば、万(すべて)のもの血を持て潔(きよ)めらる。もし血を流すことなくば、赦さるることなし』を守って、罪なき清き血を流す為に、神が肉体を持ってこの世にあらわれ、十字架上で、血を流して死(無原罪の死)に、人の罪に対する贖いの血を流して、人を罪から買い戻した後、黄泉に下り証をなし、3日目に肉体を伴って復活され、地上で弟子らと共に40日間をすごしながら各地で証をなし、その後、肉体を栄光体に変えて、天に勝利の凱旋をされた方です。

そして、地上で約束した通りの聖霊をペンテコステ(ユダヤ教の五旬節祭り)の日に天から降り注ぎ、奇跡を起こし、今も求めるものには、恵みの雨のごとく聖霊を降り注がせて、生きて働いている救い主がキリストイエスなのです。

 

なぜ、わざわざそんな回りくどい事を? と言われると、人は律法や修行や善行では、救われないからなのです。

1例をあげます。
『モーセの十戒』をご存知ですよね。

完璧に守れますか? 

私は無理です。

今迄、それを完璧に守った人間は只一人、全時代を通してイエス様ただ一人だけです。

嘘をつくなかれ!
生まれてから一度も嘘をついた事がないですか?

姦淫することなかれ!
貴方が男性なら、情欲の目で、女性を見ただけで、それは既に姦淫した事になるのです。
情欲の目で男性を見てもです(笑)。

偶像崇拝するなかれ!
日本人は既にアウトですね、仏壇を拝んだ時点でチンです。

唯一の神以外のなにものをも神とするべからず!
神社にお参りに行った時点でアウトです。

やはり無理ですね。
あと6つも有りますが、1つ出来なかった時点でアウトになります。

人は、律法によっては、救われないのです。

ですから、十字架が必要だったのです。

詳しいお話は、最寄りの教会の牧師さんにお聞きください。

集会の無い今がチャンスかもしれません。

マスク持参で、個別面談をお願いするのも良いかもしれません。(但し、電話でアポってくださいね)

また、ネットで集会を開かれている教会も多くなってきました。そういう教会を探してみるのも良いかと思います。

メールで問い合わされても良いかもしれません。

これを良い機会に、一度、謎のキリスト教を本物の牧師さんから、詳しく聞いてみても宜しいかと思います。

なにせ日本では、結婚式も多く、教会がやたら多いのに、何故かその実態は伴わなくて、しかもクリスマスが盛大に行われているのに、キリスト者は絶滅危惧種に指定されても良いほど少ない、不思議なキリスト教なのですから。

以上meganejiでした。

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👉「創世記を少し」

ハレルヤ

そしてBest regards