聖書正典に書かれていない4大天使の名とは! エノク書。

○Kindle本の『第一エノク書』新約聖書外典(アポカリファ)に書かれてありました。

4大天使の名前の出て来る章で、彼らの役割も書かれてあります。

皆様に、特別にお知らせいたします。

 

例によって、こちらは日英併記で掲載します。

 

(前回の掲載の英語は読んでみられましたでしょうか? ……ちょっと長かったのですが、あれがこのblog内の他ページに載せてあります『落書き図』の簡単な説明文で、欧米のクリスチャン_特に米国共和党員の90%が信じている事なのです……こんど日本語を載せたら読んでもらえますでしょうか?……聖書を見ながら読まなければ分からない事ですので、載せていなかったのですが……)

 

話が脱線しました。

すみません。

以下が、『4大天使の章』です。(英語:『Book of Enoch』から引用 ~Kindle)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1 And after that I saw thousands of thousands and ten thousand times ten thousand, I saw a multitude 2 beyond number and reckoning, who stood before the Lord of Hosts.

その後私は、何千、何万、何億もの数え切れない群衆が、天使たちの主の前に立って居るのを見た。(Host→複数系:この場合、詩的に軍勢や天使の集合体を表します)

 

And on the four sides of the Lord of Hosts I saw four presences, different from those that sleep not, and I learnt their names: for the angel that went with me made known to me their names, and showed me all the hidden things.

そして、私は天使の主の4角に(on→この場合、『立つ』)、あの眠る事のない者とは違う4つの存在を見、私をともに連れて来てくれた天使にその秘められたすべての事と彼らの名を教えられたのだ。

 

3 And I heard the voices of those four presences as they uttered praises before the Lord of glory.

次に、私は声を聞いた、これら4つの存在が、栄光の主のみ前で讃美するのを。

 

4,5 The first voice blesses the Lord of Hosts for ever and ever.

最初の声は、天使たちの主である方の永遠(とこしえ)を賛美した。

 

 And the second voice I heard blessing 6 the Anointed One and the elect ones who hang upon the Lord of Hosts.

二の声が讃美したのは、油注がれた者(the Anointed One:主なるイエスを表す)と天の主を頼りにする『選民(the elects ones)』たちへのものだった。

 

And the third voice I heard pray and intercede for those who dwell on the earth and supplicate in the name of the Lord of Hosts.

三の声には、地上に住む者達へのとりなしの祈りと主の名による嘆願を聞いた。

 

 7 And I heard the fourth voice fending off the demons* and forbidding them to come before the Lord 8 of Hosts to accuse them who dwell on the earth.

そして、私が聞いた四つ目の声は、デーモンたち(悪霊たち)を追い払い、彼らが地上に住む者達を告発する為に主の前に来るのを留めていた。

 

After that I asked the angel of peace who went with me, who showed me everything that is hidden: ‘Who are these four presences which I have 9 seen and whose words I have heard and written down?’

その後、私は、私を連れて来て、隠された全ての事を見せてくれた平和の天使に尋ねた、

「私が見て聞いて、その言葉を書き留めた彼ら4つの存在は、誰なのですか?」と

 

And he said to me: ‘This first is Michael, the merciful and long-suffering: and the second, who is set over all the diseases and all the wounds of the children of men, is Raphael: and the third, who is set over all the powers, is Gabriel: and the fourth, who is set over the repentance unto hope of those who inherit eternal life, is named Phanuel.’

すると彼は答えてくれた「最初の彼は『ミカエル』慈悲深く、忍耐強い者。そして次は人間の子らの病や傷を全て癒す役割を持つ者、『ラファエル』。三番目は凡ての力あるものを治める役割を持つ『ガブリエル』。そして四番目が悔い改めの任を持ち、永遠の命を得るものに希望を与える者、『ファヌエル』だ」と。

 

 10 And these are the four angels of the Lord of Hosts and the four voices I heard in those days.

そう、彼らこそが、主の4大天使であり、私はその4つの声をその日に聞いたのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この世の支配を許されたサタンは、天から人を観察して悪霊と共に謀を巡らし、人のあらゆる欲望を刺激して、人がその欲望を獲得する為に手助けをし、悪に誘い込み、悪に溺れるのを目的として、一人でも多くの人を己らの仲間として一緒に地獄に引きずり込もうとしております。

ですから、人の悪事を神に逐一報告して居るのです。

クリスチャン(「人間の子ら」)は、そこを天使に加護されております。

 

面白いですよね。

天使は、神に直接命令を受けなければ、人間に働きかけも致しませんし、近づく事もして来ません。

それを平気で行うのが堕天使です。

しかし、このサタンの訴えに対する加護の部分では、別なのです。

クリスチャンは、その部分で天使に守られます。

神から『聖霊』の目印を付けられているのです。

天使にサタンの報告を妨害してもらい、

しかも、罪を犯して地上の法律で罰せられても、『天では許されるのです』

それが『聖書』に約束されている事なのです。

何と都合の良い奴らだ! ですか?

では、貴方も教会に行って、その都合の良い奴らの仲間になってみませんか?

教会に行っても、別に取って食われません。

その代わり、求導者にはお茶とお菓子を出してくれるかもしれません。

右の頬を打たれたら、左の頬を出せとも言いません。

10倍返しにしても構いません。

ただ、笑って許してやれば、神があなたの代わりに100倍にして返してくれます。

キリスト教の神は、そんな神様なのです。

面白いですよ。

キリスト教は!

本来、宗教では無いので、謎が多いはずなのです。

キリスト教国は、いつも矛盾している事を言っている様ですね。

聖書とは違う、矛盾している事をやっている様ですよね

でも、矛盾していないのです。

その不思議、尋ねてみませんか?

ドアを開けるだけで、一歩入ると、この世の不思議に一歩近づけます。

これから世界に何が起ころうとしているのかも、知れるかもしれません。

キリスト教国の人々が、黙して目指している世界が分かるかもしれません。

どうぞ、お近くの教会を訪ねてみて下さい。

クリスマスには未だ間に合います。

一緒にクリスマスを祝おうではありませんか!

(注:クリスマスは、キリストの誕生日では無いですよ)

アーメン

ハレルヤ                     

 by meganeji