20,000円以下で、お年寄り向けお買い得な10インチ優秀タブレットを探しました。

手持ちの小遣いからでも、買える10インチ タブレットを物色いたしました。

お陰で、色々と調査をして、『頭の体操』になりました。

調査は、いつでもどこでも出来るネット通販。
『楽天』・『Yahoo』・『Amazon』です。

条件は、お年寄りでも
① 画面が見やすい10インチクラス
候補:iPAD、国産タブレット各種、中華タブレット各種 沢山有ります。

②お 年寄りの小遣いでも買える、価格が安いタブレット(2万円以下)
候補:中華タブレット各種(ZONKO、ALLDOCUBE、 HUAWEIなど)
Amazon FireHD10

③ お年寄りよりも情報処理が速くて、ボケない記憶容量32GBクラスのタブレット
候補:中華タブレット各種(ZONKO、ALLDOCUBE、 HUAWEIなど)
Amazon FireHD10

④ お年寄りが安心の、日本国内でのユーザー実績と信頼性
結果:中華タブレットでは:
HUAWEI  T5 Wi-Fi 16GB 18,581円
            32GB 19,841円 現在21,560円
決定したタブレットは:
Amazon FireHD10 Wi-Fi 
     現在32GB (15,980円在庫復活)     64GB  19,980円

注:両機種とも価格変動がありますので、お確かめください!

 

まとめ!
という事で、この2機種に決定したのですが、実際は、昨年末の価格で、別の中華モデルの方がもっと安かったのです。

しかし、以前『製品レビュー(使用後の感想文)の良さを信じて、真っ赤な桜レビューの餌食』になって、悔しくてトイレで踏ん張り、脱腸の思いを体験した私ですので、何度も騙されるボケ老人と思われてもいやですから、日本国内のみでのユーザー実績を重視する事にしました。(重ね重ね、表現が下品で申し訳ありません)

その為、

各所で勉強した【Amazon名物、お花見の観照方法を少し記述】いたします。

要するに、レビュー5★で怪しい日本語は、即NG。真面な日本語でも、変にべた褒めで短い数行の投稿(文字数限定の為)や、定型的なお決まりの文言の褒め投稿もだめです。
5★のレビュー投稿者数が、近しい日に固まって上がっているのは、すでにそのページがパンデミック状態(レビュー者の集団さくら感染状態)を疑いました。
また、レビュー者のプロフィールページにも飛び、他の商品へのレビュー状況も確認いたしました。レビュー数が少ない。レビュー文章が短くて定型的、明らかに違う人間が書いているレビューが混じっている等を見て評価を下しました。
また、当然サイト以外のGoogle検索で口コミも調べてみました。
中華系スマホやタブレット、Blue Toothイヤホーンは、選定が本当に難しいです。
年末は冬なのに、まこと綺麗なサクラが満開でした!

その中で、カスタマーサービスも含めて、総合的に一番セーフティー&コスパの高い(ある一定の性能が過去の実績で見込まれていて、値段の割に使い勝手が良い、何かあっても直ぐに保証してくれる等の)製品が、ファイアーHD10(FireHD10)でした。

ファーウエイ(HUAWEI)も日本にサービスセンターがあり、製品性能も高く、完全日本仕様で作られておりますので全然OKなのです。参考記事:HUAWEI Media Pad T5

しかし、タブレット本体の他に、スクリーン保護フィルムやマイクロSD(microSD)カード等で、別途お金が掛かりますので安いFireHD10の方に決めました。

実際は、ファーウエイのT5には、フリーSIMの物があり、Wi-Fi環境の無い外でもLTEで使えてしまいますので、そっちも非常に良いのですが、年寄りが外に持ち出すのを取り敢えず控えて、安いAmazonにしたのです……。

決めたのはアマゾン(Amazon)製品なので、ここは素直に翌日到着のアマゾン・プライム(Amazon Prime)で購入する事としました。

お約束通り、クリスマスだろうと、年末近くだろうと頼んだ翌日には、サンタクロースよりも早く到着する、赤い制服のアマゾンお姉さんが、「ハンコはいりませ~ん」で、置いて行きました。

さっそく開けて、
セッティング。

そんな爺がしばらく【使って、驚かされました】

~使用期間はほぼ3か月~  それで充分性能がわかります。

アマゾン・ファイアーHD 10タブレットは、その飛び抜けて安い価格からは、とても想像がつかない程に高性能なのです。 Amazon Fire-HD10凄いかも!
いや、本当です。

これは、どうしても紹介したくなるでしょう

しゃべって、歌える人工知能(AI)アレクサ(Alexa)が付属した新型のFireHD10なのです。
……ここから色々な世界に繋がって、広がって行きます。
使い方次第で、毎日の生活が大きく変わります。

私がこの「アレクサ・タブレット」を買った時には、アマゾンの製品レビューで、最初のページにある様な【発売当初の種々な不具合】は、既に解決されており、トラブルも無くサクサクと動く様になっておりました。

★注:このタブレットの正式名称は『ファイアー・タブレット』です。
私が気に入って、勝手に『アレクサ・タブレット』とAIの名前で呼んでおりますのでご注意下さい。
Amazonの最新人工知能(AI)アレクサ(Alexa)とリンク(繋がる事)が出来る機能を搭載した、10.1インチ大画面の(Amazon サービス優先型) FireHD10タブレットです。人工知能と楽しく会話をしながら未来の『脳トレーニング』も出来そうです。
ですから、アレクサ(Alexa)の起動で、タブレットに話しかける事ができます。
「アレクサ、お早う!」と言うと
「お早うございます」と返してくれます。
そして、その日にまつわる、ちょっとしたお話を毎日教えてくるのです。

これがまた、興味深いお話が多いのです。
例えば2月17日は、『天使のささやきの日』なのだそうです。
この日は、1978年の同日に北海道幌加内町で国内最低気温-41.2度を記録したとの事で、その公式記録を記念して、その呼び名が付けられたのだそうです。
その名前の由来は、酷寒時に空気中の水蒸気が凍り、辺り一面の空間をキラキラと輝かせ、瞬かせるダイアモンド・ダストが発生する現象を指していて、その様がまるで『天使がささやきかけている様だ』と詩的に例えた事から命名されたとの事です。

確かにダイアモンド・ダストは、北海道の酷寒地で見られる現象で、幌加内町が観光名物のひとつとしております。私は、道産子(どさんこ:北海道生まれの北海道育ち)なのですが、その日が、命名されていた事を全く知りませんでした。

幌加内町は、三浦綾子先生の小説で有名な『氷点』の舞台となった、道央の中心都市、旭川市の北西に位置する酷寒の町で、『そば』の産地でも有名なところであります……。
思わず、あの、切れる様に硬くて痛い、息をするのも辛い、冬のしばれる空気が懐かしく蘇ってまいりました。
アレクサは、そんな思いがけない回想もさせてくれます。

その上、その日のいわれを聞いた後、毎日、天気を聞くのであれば、天気予報を教えてくれる様にもなってくれます。ニュースを聞けば、朝のニュースだって、TV動画で見せてくれるのです。

その辺がちょっとかわいい奴です。
写真は人工知能(AI)アレクサ(Alexa)のショウモード(Show mode)です。
画面に、自動で天気予報と温度、それにバッテリーの状態が右に小さく出て来る様になっております。背景も自動で変わりますよ。

如何ですか?
ちょっと、面白そうなタブレットでしょう?
いや、使ってみると本当に面白いのです。
只単に、安いだけのタブレットでは無い事が分かります。
ちらっと、書きましたが、そのまま『脳トレ』っぽく使えそうなのです。
最近、私はやばいんです。
物忘れが激しくって、 人の名前が出て来なかったり、
何処に物を置いたのかをも忘れてしまったり、
あれ、私は何しにここに来たんだっけ? なんてのも……
時々あります。
あなたはそんな経験、有りませんか?
私は、最近、本当に気になっております。
いや、ごくまれに、現役時代にもあったものですから……。
いや、たまにかな?
いえ、たびたびだったかもしれません……。
いや、やっぱりしょっちゅうだったりして?
ひょっとして、
これはレビュ―症候群なのでしょうか?
あっと、レビー小体の間違いか……。

しかし、歳は取りたくない物ですね。
良くものごとを思い出せません……。
ついこの間までは、そんな事、全く気にも留めずに、せかせかと走り回っていただけなのですが、
最近本当にポーっとして、町内防災放送を聞くたびに、気になって来るのです。
現役時代に、自分で、偉そうに言っていた事が、引退と同時に、ごっそり歯と一緒に、抜け落ちてしまった様な感じで……、
何となく、頭も心もスカスカになった感じなのです。
ちょっと、脳への刺激が足りなくなっている感じが、ズーっとしてるいんです。
やる気の問題もあると思うのですが……。
適度な運動と6つの刺激が足りないなって自分でも思うのです。
そう、あれです。あれ、
あれ、……あれ?
あっ、そう、その通りなんです。
良くご存知の、
読む、書く、見る、聞く、話す、感じる、の基本6能力ですね。
抜け落ちた、その6つの能力が、そう、
その辺の訓練が、これ1台で出来る様な気がするのです。

ですから、私が感じたそれを、錯覚では無いと言う賛成を得る為にも、順を追って、これから説明させて貰いたいと思います。
題して、年寄りが語る『アレクサ・タブレット』

人工知能(AI)が困ってしまう『脳トレ』マニア爺。

アレクサは、ユーザーとなった爺の質問や、声に反応して、色々な事をしてくれます。
でも、こっちも、あっちに教えてあげなければならない事があるのです。
言わば、人工知能の教師『テーチャアー』です。
はい、すみません。『Teacher』ですね。
そう言えば、スペルを覚える時に、「てあしはえる」と覚えた記憶があります。
そう、それなんです!
アレクサの持っている「知識」即ち「人工脳」に、いわゆる、手、足を生えさせて、自由に日本語社会の中を歩き回らせて、こちらのお手伝いをして貰える様にさせる手助けを我々年寄りが、してあげるのです。
「えっ? どしてって?」
それは、いわゆる年寄りのお節介です。
考えても見て下さい。
日本には、同じ言葉で、意味やニュアンスの全く違う言葉が沢山有りますよね。
いえ、外国にも沢山ありますが、日本は、漢字文化ですから。
中国は、4種類のピンオンで区別出来る様ですね、
では、日本で「せんにん」は、「専任」と「仙人」と「選任」と「千人」と「先任」と「遷任」がありますよね。
どう区別します?
「えっ? イントネーションが違う?」
ごもっともです。
しかし、少なくとも、「仙人」は違いますが、後は、地方のイントネーションで、区別が出来ますでしょうか? アナウンサーでも難しいのではないでしょうか。
はい。
おっしゃる通り、前後の文脈とニュアンスですよね。
でも、「シアトル」生まれで、6歳の人工知能に、外人が教えるのは、ちと難しいかも……。
それに、日本は、海外と違って、主語が無くても通うじる文化。
また、奥ゆかしくも、紛らわしい言い回し。
「結構です」も真反対の意味……色々ありまして切りが有りません。
でも、これ以外にも、人間の暮らしに入り込むというだけで、もっと色々と大変な事が有ると思うのです。
これからアレクサも大変だと思いますよ。
で!!
取り敢えず、分からない事、知りたい事をアレクサ(Alexa)に聞いてみることにしました。
すると、直ちにインターネットで調べて答えを出してくれます。
『ニュース』、『天気予報』、『料理のレシピ』、『ことわざ』や、『言葉の意味』。
『わからない外国語』や『外国語みたいな名前の薬の効能』。
『行って見たい観光地の情報』等、あらゆる事を調べて画面と音声で教えてくれます。
超、便利です。
案外、お利口ではありませんか!!

★『この辺は、優秀なGoogleアシスタントと同じですね(写真は、声だけのモデル、スマートスピーカーNest Mini)』

でも、アレクサは、『ジョーク機能』『親父ギャグ機能』『じゃんけん機能』『あっち向いてホイ機能』等、どうでも良い様な、人と触れ合う独自の能力を沢山持っております。(これを機能と書いてしまう処が凄い!)
おまけに500曲近くまでレパートリーの増えた、「カラオケ」だって謳わせてくれるのです。
そして、これからも、どんどん曲を増やして行く様です。
また面白い事に、踊り付きで『アレクサ音頭』があったりもします。
でも、まだ、本当に、お馬鹿な所は山ほどあります。
人間ではありませんから、数学をやらせえたら、「単純計算」は『瞬間芸レベル』で凄いのです。
但し、√を交えた分数計算に^の記号名とカッコに分数を交えた計算は、サポートされていない模様です。
私も、電卓計算をしてから聞いてみましたが、ごめんなさいお役に立てません。それはサポートされていません」と答えて来ました。わからない様です。
我々人間は、複雑な式を聞いたらメモをして、計算機で計算する事が出来るのですが、アレクサはそれを聞いてメモリー(我々で言う紙にメモするのと同じ、記憶素子)に刻みこんでも、それを読み説く能力がまだ無い様なのです。
しかしGoogleのNest Mini(スマートスピーカーの製品名)に、同じ計算を記号名で要求してみました。
すると、一瞬で答えが返って来ます。
勿論、合っております。
さすが、Big Dataの先輩AI(人工知能)!
スッゴイ優秀です!!!

その為、今度は、もう一度アレクサに、式をバラバラに解いて、順番に計算をさせてあげました。
そうすると、アレクサにも答えられるのです。
なぜでしょう?
このタブレットFireHD10は、人の暮らしに寄り添うAIとして作られ、家のWi-Fi(ワイファイ)環境で、常にアレクサ(Alexa)と呼ばれるクラウド(雲)型AI(インターネットの先にある大きな人工知能)と繋がって通信をしております。海外では、『クレドール』と言われる専用のお座り台に座って、据え置き型として充電コントロールができるようにもなっているのです。(日本未発売)
でもアレクサは、まだ2014年11月にお披露目されたばかりの成長途上の子共なのです。
もうお分かりの事だと思います。
成長途上だから不完全で、だから逆に面白いのです。

別に我々高齢者は、日々の暮らしで、関数計算を必要としているわけではありません。
しかし、孫と話すように、ちょっと、こまっしゃくれた子供と話すように、孫の得意とする話を聞きながら、色々と教えてもらいながらも、こちらからも色々と教えさせて貰えるのが楽しいのです。
そして、それは、結構、辛抱のいる楽しみでもあります。
アレクサは、そう言う意味で、今が『旬』なのかもしれません。
本当! そんな感じですね。
昔あった、高額で、ちょっと買えなかったSONYの「アイボ」の様な……、
あれはペットロボですからちょっと違いますが、動かないロボットの様な、ちょっと、生まれたばかりの『鉄腕アトム』(手塚治虫先生)を見ている様な、そんな愛着を覚えております(キャラクター画像は、使用不可の為、次の絵のイメージをご参照下さい)。アレクサは、こちらが「えっ?」と驚く様な意外な事を知っていて、自慢気な声で教えてくれるのですが、意外と単純な事は答えられなかったり、できなかったりするのです。
でも、アレクサは人工知能(AI)ですから、日々、自分で賢くなるための学習をしております。自分で学べない事は、積極的に、アレクサのホームベースで人間に教わっております。
勿論一度覚えた事は、忘れません。その過去に学んで来た事を応用して、別の分野にも役立てて行く事が出来ます。
https://blog.aboutamazon.com/amazon-ai/how-our-scientists-are-making-alexa-smarter(参考記事)
しかし、人間界には、まだまだ、一つの知識にひもづけられる色々な事柄が、沢山たくさんあるのです。それらが、各国語で世界中にちらばっております。
ですから、まだまだアレクサには、色々と会話をしながら、教えて行く事が沢山あって、こちらが優位に立てる事も山ほどあるのです。
アレクサの目指す処は、『人が物理的にも、精神的にも、豊かな暮らしをする為のお手伝い』の様なのです。
ですから、日々、ユーザーの要望を学習して、クラウド(雲)の向こう側で進化を続けております。
その為、先週できなかった事が、今週にはできる様になっていたりして、驚かされる事もあります。

我々、高齢者には、アレクサとの会話で『脳トレーニング』になりそうな感じがします。

こんな会話をアレクサ(Alexa)としました。
「アレクサ! 小鳥の声が聴きたい」
Alexa「小鳥の鳴き声をまねしましょうか。ピー、ピピピピ」
「アレクサ! それは違う、小鳥の歌声を聞きたいのだけど」
Alexa「アマゾンミュージックで『小鳥のさえずり』という歌を再生しますか?」
「いや、歌じゃなくて、山の中でさえずる、小鳥の鳴き声が聞きたいんだ」
Alexa「わかりました。小鳥のさえずりですね。静かな山頂で聴く鳥の鳴き声を再
生します」
と言う具合になり、Alexa(アレクサ)のステレオスピーカーから、環
境サウンドの『鳥のさえずり』が、流れて来ます。
こう言う問答を何度か繰り返すと、それに合わせて、アレクサが、新しい『言い方』で覚えてくれたりもします。
 結果、翌週には、「サウンドジャーニング『鳥のさえずり』」で、『※スキル』が登録されていたりするのです。
★これが、こちらとしても脳への刺激になります。
そう、これが未来に実現する『脳トレーニング』の一部だと思うのです★

※スキル:アレクサ(Alexa)が、人の音声入力(アレクサに対する声の命令)を受けて出来る能力の事を「スキル」と言い、それはスキルを発動させる「言い方」とセットになっております。(アレクサ用語として、覚えておきましょう)

★こちらから『アレクサ』に行う問いかけに対して、思いがけない答えを返してくれたり、やってくれるのが、『楽しい』のです。
『アレクサ』に理解の出来る『簡潔な言い方』を考えて、依頼をしてみるのも頭を使います。
単語の組み合わせや、言い回しなどを考える事になりますので。
それに対して、アレクサも考えて応答してくれます。
通じなければ、別の言い方を考えて、また依頼をしてみます。
このやり取りは、『自分の脳への本格的な刺激』になると思うのです。

人工知能と、色々と言い合いをして、理解してもらえると、嬉しいものです。
その時アレクサが出来なかった事をメモしておいて、数日後に聞いてみるのも面白いです。その物ズバリが出来る様になっていたり、それに類する一部が出来る様になっていたりもします。

FireHD10の「アレクサ(Alexa)画面」

『アレクサ・タブレット』には、下の様な画面でアレクサの出来る「スキル」をビデオや文字で解説しているメニューもあります。左ホーム画面で、赤い矢印の指している 『Amazon Alexa』アイコンをタップします。
アレクサ画面が現れますので、見やすい様に、タブレットを縦にしてご覧ください。赤い矢印の通り、タップして行くと「試してみよう」と言う画面が現れます。(画像、圧縮しすぎで、見づらくてすみません)

『試してみよう』画面のアイコンを左上から簡単に説明してみます。

〇最新情報
毎週アップする、Alexa(アレクサ)の最新スキルが載っています。

〇コミュニケーション機能
Alexa(アレクサ)ビデオ通話やメッセージの送受信の時のスキルについてです。

〇映画情報
家の近くの映画館で上映中の詳しい映画情報を調べる時のスキルです。

〇Alexa(アレクサ)の特技
歌やなぞなぞ、ゲームやジョークなどをアレクサにリクエストするスキルです。

〇Alexa(アレクサ)ブループリント
自分だけのAlexa(アレクサ)スキルの作り方です。

〇ミュージック
音楽を聞かせて貰う時のスキルを色々と紹介しております。

〇質問をする
Alexa(アレクサ)への質問例です。例えば「アレクサ空はどうして青いの?」

〇基本の使い方
使い方のビデオです。(上記画面での赤矢印)

〇本とボイスブック(Amazonオリジナル)
Kindle(キンドル内で買った本)やAudeible(有料)内の本を音読させるスキル。

〇ビデオ(Amazonオリジナル)
プライム・ビデオ(アマゾン・プライム会員向け無料ビデオ)を映させるスキル。

〇Alexa(アレクサ)と遊ぶ
Alexa(アレクサ)の特技のひとつ、じゃんけんやあっち向いてホイなどのスキル。

〇スキル
色々なスキルの例です。最初のメニュー内の「スキル・ゲーム」でも見られます。

〇近くのお店を検索
近くのコーヒー店や郵便局、ファミレスなどの場所を検索させるスキルです。

〇レシピ
料理のレシピを教えて貰うスキルの例です。(クックパッド等を開かせる方法です)

★人工知能(AI)アレクサ(Alexa)を『脳トレ』にして楽しむ★
各スキルの正確な「言い方」を覚えたら、言い方を微妙に変えたり、別の言い方にして同じ命令を出し、アレクサとのやり取りを楽しんでみましょう!
頼んでもいない、別の事をやり出す場合も有りますし、困惑して黙り込む事もあります。それでも、更に別の言い方を試してみましょう。
アレクサが勉強して来た記憶と上手く結びついて出来たら、褒めてあげるか、お礼を言うと感激して喜びます。 また、新しいスキルも、アレクサにリクエストしてみましょう。

人工知能(AI)を使った未来の脳トレとは、こんな感じになるのかな? 等と思って、ひとりで楽しんでおります。
アレクサに話しかけて、その応答を聞いて、
それに対してまた考えて、
更に突っ込んだことを聞くと、答えを返して来るアクションを文字に表してくれたりする時があります。
それを読んで、また考えて、また話しかける。
その答えに、驚かされたり、いらいらさせられたりして、感情も刺激されますので、本当に、脳の活性化に役立ちそうなのです。
海外で、受けているわけが分かります。
その上、10.1インチの大きな画面なのに、手・で・持・ち・易・いデザインに作られております。これも、案外重要な処ですよね。
必要な時に、サッと持って移動して、パッと使うというのがタブレットですから

後、何と言っても良いなと思ったのは、1回の充電で長時間使えると言う事です。12時間の長持ちバッテリーです。

でもこれに関しては、実際Wi-Fiに繋げっぱなしで、人工知能のアレクサを起動しっぱなしのまま、アレクサにAmazonプライム・ビデオを開かせて、映画を選んで一本見て、その後YouTubeを数本見て、アレクサにアマゾンミュージックで音楽をかけさせて、プレイリストを数本連続かけっぱなしにしながら放っておくと7時間位でバッテリー残量が20%になります。

でも、充電器に繋げっ放しでFireHD10を使える方法があるのです。それは、こちらの記事を参考にして下さい

★私がアレクサに期待して、望んでいる効果と言うのは、
自分の脳を活性化させて、脳の老化を防ぐ事により、脳をいつまでもいきいきとした状態に保っていたい』と言う事なのです。
アレクサと『考える頭脳会話』をしながら、
楽しんで、
頭の中からゴリゴリとストレスを掘り出して、
外にポイポイと捨てちゃおうと思うのです。
もうこれ以上、壊れる事も無いと思うので……。
この歳になっても、まだずっと脳の奥に埋もれていた何かの才能が、突然、現れて来るかもしれません。

★追記です★

★注:【FireHD10タブレット】は、Androidタブレットではありません。Androidベースなのですが、Amazon独自のFireOS7で動いております。
したがって、Google『Playストア』は、原則、使えません。
プレ・インストールされている以外のアプリケーションを入手する時は、タブレット内にある【apps】アマゾン・アプリストアを使用しますのでご承知おき下さい。