HUAWEI Media Pad T5お役立ちツールとSIM設定、個別設定の仕方を紹介

こんにちは! 夏子です。 

HUAWEI Media Pad T5で、直ぐ使う個別設定の方法を説明しますね!

 

★直ぐ使える、お役立ちツールも紹介いたします。余分なアプリをインストールしないで済みますよ。
★SIMの設定方法やSDカードをデフォルトの保存場所にする指定方法も説明します。
★特に説明書には書いていないけど、直ぐに使う重要操作方法に絞って書いて有ります。どこに何があるのか、最初は分からないと思いますので、この記事を参考にして下さい。

初期設定のやり方は非常に簡単です。日本仕様で、最初から日本語になっておりますので、普通の中華タブレットと違って英語ではありません。日本語を読みながら簡単にできますので割愛いたしました。

はい、それでは始めます。

下はホーム画面とアプリの画面です。

黄色い丸は、後から自分でインストールした無料アプリです。

従って、playストアが、最初から入っているのが分かると思います。よって、Google検索も普通に使えます。

勿論Googleアプリも、Gメールも全て使えますので安心して下さい。

上記ホーム画面中央の黄色い矢印が指しているアイコン「端末管理」をご覧ください。

これが、お役立ちツールです。タブレットに必要なユーティリティーアプリを後から入れなくても良いのです。

★最初から、端末最適化アプリが標準装備です。

★バッテリー長持ちアプリも標準装備です。

★なんと、ウイルス保護のセキュリティーアプリも入っております。

無料アプリを入れて広告に悩まされる必要がありませんし、有料アプリを買う必要もありません。

これだけ、アプリを入れても、内部ストレージは2.87GBも余っております。

200GBのmicroSDカードを増設で入れました。

設定(ホーム画面ギアのマーク)→ストレージで、デフォルトの保存場所をSDカードに設定します。

これからは、アプリも含め、画像ファイルも、音楽ファイルも保存場所を指定しなくとも全てSDカードに保存される様になります。

但し、アプリを入れた場合は、原則、SDカードを出せませんので、ご注意ください。

ですから、その場合は、最初から大きなカードを入れて置く事をお薦めします。

私の場合、アプリは本体に入れて、SDカードはデータだけにしております。この場合は、抜差しが可能です。

★注: microSDカードとnanoSIMカードは、電源を落としてから、セッティングしてください。

トレーの開け方は、説明書をご覧になりながら、付属しております専用のピンを使って開けて下さい。セッティングの仕方は上記写真の通りです。

★nanoSIMカードも入れました。SIMカードの設定方法も解説します。

これは、日本語で書かれておりますので非常に簡単です。

ホーム画面でギアのマークの設定画面を開きます。

  • ①赤い矢印を付けました「無線とネットワーク」をタップします。
  • ②次にの赤い矢印の「モバイルネットワーク」をタップします。

③「モバイルデータ通信」のスライドスイッチをタップしてONにします。

④先に「優先ネットワークタイプ」をタップし、ポップアップ画面より「4G/3G/2G」を選んでから
⑤「アクセスポイント名」をタップして選びます。

  • ★私の場合、BiglobeSIMですので、それを選びます。

BIGLOBEモバイル 格安SIM

皆様方も、契約SIM提供業者を選んでください。

これでおしまいです。後は、モバイルとWi-Fiを自動で切り替えてくれます。

WI-FI環境で、電話回線だけを使う場合は、手動で、「WI-FI」をOFFにすればよいだけの話です。両方立ち上げている場合は、SMSや電話が掛かって来た時だけ反応します。

★因みにこのT5はMICもついておりまして、このまま電話機にもなります。

こいつを使って駅のホームで「もしもし」していたら注目されますよ!!

 

◎次にBluetooth機器の接続方法を解説します。

①デバイス設定」をタップし

②BluetoothをONにします。次にBluetooth機器の方のスイッチをONにして、接続ボタンを押してください。

③タブレット側で赤の矢印「使用可能なデバイス」に今、接続をONにしたBluetooth機器の名前が出て来ますので選んでください。(ここでは、ペアリングのボップアップ画面が出て来ましたら、「ペアリング」のボタンを押すと、上の青の矢印の列の部分に入り、ペアリング完成となります)

ポップアップ画面です(今ここでは、「書斎」と名付けた、「Google Nest Mini」にペアリングしようとしております)

次、画面設定です。「視力保護」ボタンをタップしてONにします。

ブルーライトをカットしてくれます。時間指定も可能ですが、私は四六時中しております。色設定は、スライド式になっておりますので、好みの色合いになります。

次にスクリーンスリープ設定は、「10分」でスリープが働き、画面が暗くなる。をえらんでおります。
スリープ設定で、「有効にしない」を選ぶ事が出来るのがT5とFireHDタブレットの違いです。

それがおわりましたら、ポップアップ画面が閉じますので、ここの画面で、
◎画面の自動回転をONにしておきます

◎画面の解像度を落として、バッテリーを長持ちさせる事も出来ます。

 

◎PCとUSB接続する時の操作です

左側の「デバイス接続」をタップしますと、右側の「USB」文字が黒く変わりますので、タップしてください。

USB使用のポップアップ画面が、開きますので「ファイル転送}を選んでください。
これで、PC側にエクスプローラが開き、PC側でファイル操作が出来るようになります。この設定をしないと、PC側にT5は現れません。

USBケーブルをPCから外す時は、「デバイス接続」画面から「USB」を選び、「●充電のみ」を選んでっ下さい。PC側でエクスプローラが消えますので、それを確認してからUSBケーブルを外してください。

◎その他の、「ツール」は、「Google」アプリをはじめこんなものが標準で入っております。

以上です。

買った人でないと分からない、T5の個別設定と、簡単な機能ご紹介でした。

音楽は、ステレオ再生です。USBを接続して、ドラックアンドドロップで、ミュージックや動画をコピーできますので

T5で持ち歩いて見たり聞いたりすることが出来ます。

HUAWEI メディアパットT5

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素敵なタブレット生活を始めて下さい。

では、またお会いしましょう。