高齢者が使い易いタブレットは、これ!

高齢者が使い易いタブレットは、これ! 

年寄りには10インチが使い易いのです。

どの『タブレット選び』の記事を見ても選定文は、「お年寄りや子供さんにお勧めのタブレットは、軽くて持ち易い7インチか、8インチのものが良いでしょう。」と書かれて有ります。

でも、年寄りは目が悪いのです。
もちろん、耳も悪いでしょう。
でも私の場合、その上に頭が悪いのかもしれません。
選定記事を書いている記者さんよりは、きっとずっと悪いでしょう。

しかし、年寄りとして、これだけは言えます。
「年寄りのタブレットは、安くても良いから使い易い10インチが欲しいのです!」
だって、こんなに画面の大きさが違うのですから。

左からざっくり、10インチ・タブレット、7インチ・タブレット、6.3インチの大型スマホになります。
子共はともかく、年寄りは、普段タブレットを外に持ち出しません。
手に持ったまま見る事もしません。
なぜなら、7インチや8インチでも、手に持って見るには充分重いからです。

それに、いつも鞄に入れて持ち歩く事もしませんから。

それは、町内の老人会で、タブレット比較自慢大会でもあって、それが子供や孫に買って貰った至宝のタブレットならば別ですよ。
その場合、15インチだろうと、21インチだろうと、たとえ38インチだろうと、どんなに大きくて重くても、かついででも、はってでも、ずってでも持ち出して行くでしょう。(例えです)

しかし、普段は、せいぜい家の中を持ち歩いてウロウロ徘徊する程度です。
いつもは100均のタブレットスタンドに立てかけたまま、上からタオルをかけて大事に使っているのが普通なのです。
スタンドに立ててちょっと離れて見ますから、
画質が良くて画面の大きい10インチのタブレットの方が、はるかに、ダンゼン見易くて良いのです。
なにせ、目も悪いのですから……。口も悪いのかな?
でも、そう思いませんか?
そう、そんなものなんですよ。

★実は.写真のタブレットは古いタブレットです。
こんにちは、一番下のプロフィール欄のアバターがMystery  personになっている『meganeji』(眼鏡爺)です。

タブレット写真で、一番右端の6.3インチのスマホだけが、現在使用中のものです。
でも、スマホは、家で使うのには画面が小さすぎて見難く、

又、PCばかり使って、同じ場所に座りっぱなしでいると、
お尻で『次郎(痔瘻)物語』が始まってしまいます。(下品ですみません)

適度に持ち運べて、老眼でも良く見えて、操作のしやすい物は無かったものかと考えた所、むかし買ったタブレットがある事を思い出して、引っ張り出してみたものが、あの写真のものたちです。

しかし、どれも古くなっており、バッテリーもすっかり枯渇していて、ミイラ状態で、深い眠りに陥っておりました。
その為、眠りに入った魂をゆっくりと目覚めさせ、復活させる為の低速充電法の儀式を施したのです。
しかし、当初は余りにも長く放置されていた為に、ふてくされていたのか、こちらの呼びかけにも全く反応を示さず、何も答えてはくれませんでした。

こうなると、私もお手上げです。
しかし、一時は心を鬼にして、高速強力充電の魔術を使い、彼らをあの世から強制的に引き戻し、たとえそれが失敗をして、ゾンビ化させてしまおうとも召喚させてやろうかと思いました。

でも、そこは私もただの老人でした。

長い間、放っておいた自分にも非がある事を素直に認め、自分の残り少ない命を掛けてでも、多少は長くて細い目で見て、もう一日と半時、待ってあげ様かと思ったのです。

するとどうでしょう、その真心が通じたのか、若しや魔心か、次の日には、こちらの呼びかけにも反応し、バッテリーマークを見せて、復活した給電の鼓動を見せてくれる様になったのであります。これであとは、体力を100% +アルファまで回復させるべく、もう一日休息させてあげる事として、その復活を待つだけでした。

しかし、100%の回復をとげた勇者たちは、その頼もしい外見からは、分からないダメージを負っていました。

バッテリープロテクトのスキル(技能)を眠りの間に失ってしまっていた様なのです。

ですから、その身をWI-FI(ワイファイ)やBlue tooth(ブルーツース)の電波に乗せると、霊力を吸い取られて行くようで、直ぐにパワー切れになってしまいます。

よって、体を常にコンセントに接続して、有線で動かなければならないと言う、Vライン確保(輸液を入れる為に静脈に翼状針等を留置する)の点滴状態になってしまいました。
写真は、ピンぼけで見ずらいですが、飛行機モードです。

しかたありませんので、彼らには、coach classで、100均のタブレットスタンドに腰かけてもらい、10インチと7インチのでっかい時計係りになって貰っております。勿論、Wi-Fiに繋いでいないと、その時計機能すら狂ってしまいますので、常時給電のフルパワーです。
その為、バッテリー交換に出す費用を調べてみました。
すると、新しいタブレットが買えそうな値段になります。
考えて見たら、今どきのタブレットは、殆ど消耗品として作られているのですよね。
当り前でした。

そこで、手持ちの小遣いからでも、買えるものをと物色する事にしたのです。