続々・気軽に使う1000円以下のクリアフォンテペン(透明万年筆)を試す

今回は、中国万年筆の一流ブランド『JINHAO』から出ている、992型式をAmazonから購入してみました。

中々、良いです。

JINHAO992は、インクコンバーター付6本セット中字が1,320円(税込み、primeで送料無料)です。

という事は、220円/本なのです。

何店かのショップから、多少値段の違うものが出ておりますので、下にリンクを貼っておきます。

梱包は、Amazonのパッキン封筒で来たのですが、開いて見るとしっかりしたものでした。

 

 

写真の様にジッパー袋の中で、製品が個別の「黒いペンポーチ」に入った状態で来たのです。

JINHAOシリーズには、このペンポーチが付いて来る製品が多くありますので助かります。

筆箱にガチャガチャ入れた時、万年筆(フォンテペン)に傷が付かないのです。

それにしても驚きました。

今回、Amazonの製品明欄には、ペンポーチ付きとは書いていなかったものですから、付かない物と思っていたのです。

助かりました。

 

キャップは、価格が安いのにスクリュー式なので、キッチリ締まりますから気密性が高くて安心です。

インナーキャップもしっかりペン首軸のパッキンと組み合って、ペン先をシールしてくれております。

 

 

重量は、軽くて16.23gです。

 

 

SUSUニブです。

Fと書いて有りますが、Amazonの製品説明欄には、しっかり中字と書いて有りました。

海外ものの多くは、Fが日本の中字なので納得しております。

ペン芯と、ニブの切割りもずれていないですね。(写真はペンが下に傾いております)

 

 

クリアータイプには、100均のクリアー万年筆から、黒カートリッジを入れて見ます。

ぴったり合いますので、欧州標準規格ですね。(JINHAOは全てそうです)

 

スケルトンの黒タイプには、付属のインクコンバーターを使ってインクを吸ってみます。

写真(上のペン)の様に、お腹いっぱい吸えました。

後のカラースケルトンペンには、GULLORのカラーカートリッジインクを入れて、

最後に、ペンの書き味を確認する為に、いつも通り絵を描いてみました。

ちゃんと中字の線で、ぬらぬらと万年筆(フォンテペン)ぽい書き味で書けました。

GOOD ! です。

これは、かなりコスパの良い製品かも知れません。

但し、安い製品の場合は、当たり外れがある可能性もあります。

私の場合は、中華製万年筆(フォンテペン)で、大きな外れはありませんでしたので、今回も大丈夫でした。

調整の必要もありません。

同じ製品で価格の違うリンクを3種類載せておきます。

多分、付属品のセット内容が違うと思います。

 

👉 JINHAO992

👉 JINHAO992

👉 JINHAO992

 

Have a  nice day!

以上、meganejiでした。

下記もご参照ください。

👉 安い中華ペン(SUSペン)

👉 安い国産ペン(金ペン・SUSペン)👈お薦めです。